【秘蔵映像公開】インディジャパンのトークショー

2015年12月30日

下記書き込みのタイトルを変更しました。

【秘蔵映像公開】インディジャパンのトークショー

2015年12月30日

テープ整理していたらこんなのが出てきました。
2006年インディジャパンで予選が中止になったために急きょ行われたドライバー全員登場のトークショーの映像。


天候自体は回復したので予選を決行するかどうか決定に時間がかかりましたが、コースの乾燥が間に合わないということで結局は予選中止になり、そのお詫びとしてドライバー全員参加のトークショーがファンファンラボで行われたのですが。

トークショーは数人ずつのグループで入れ替わりに行われるスタイルで行われ、何人かのドライバーが覚えたての日本語で挨拶をしていました。

みんなが(独断で)選ぶ2015シーズン名シーン⑦

2015年12月29日

タカフミさんが選んだのは、
村田さんの名コメント、
「ニューガーデンはサラ・フィッシャーと一緒にインディ500で勝つべきですよ!それで最終回ですよ!」



第10戦のトロントでキャリア2勝目を挙げたジョセフ・ニューガーデン。今季2勝を挙げたことで実力を証明した若手アメリカ人ドライバーですが、所属チームは決してトップレベルとは言えないCFHレーシング。

この活躍ぶりをペンスキーやガナッシがどう評価しているのかわかりませんが、将来性もスター性も十分ですし、これらトップチームに抜擢される可能性は十分に大です。

しかし、インディライツでチャンピオンになりながらも大口スポンサーがなかったニューガーデンを雇いいれて勝てるドライバーに育て上げたのはチームオーナーのサラ・フィッシャー。


トップチームでの活躍ぶりも見たいところですが、やはりその前にSフィッシャーをインディ500のビクトリーレーンに連れて行ってほしいところですよね。

インディカーがレギュレーションを更新

2015年12月22日



インディカーは2016シーズンへ向けてレギュレーションの一部を更新しました。

【エアロキット】
オーバル5レースにおいてのエアロキットの仕様を以下のように定めました。

①フェニックスは2015年アイオワと同じ仕様に。
②インディアナポリスとポコノは2015年と同じ仕様に。ただし、リアホイールガードはテキサス戦で使用した密閉型を使用する。さらに車体下部にドーム型スキッドプレートとビームウイングへのフラップを追加する。
③テキサスでは2015仕様にプラスしてさらに車体下部にドーム型スキッドプレートとビームウイングへのフラップを追加。
さらに若干ダウンフォースを増やす予定。
④アイオワはリアウイング角度を若干寝かせることにより、ダウンフォースをわずかに削減。

【インディ500予選】
予選初日に33台の暫定グリッドを決定(去年はトップ30台まで)する。そして、”伝統的なバンプ合戦”を予選初日に展開(去年は最後列3台のみのバンプ合戦)。
予選2日目は生き残った33台によって決勝グリッドを決定する。

【ポイントシステム】

インディ500とソノマでの最終戦はダブルポイント。
インディ500でのポイントは予選2日目の結果に準ずる。ポールポジションで42点。33位で1点。

【インディ500ルーキーオリエンテーション】

インディ500のルーキーオリエンテーションの速度を各フェーズとも5mphアップ。
第1フェーズは210-215 mphで10周
第2フェーズは215-220 mphで15周
第3フェーズは220mph以上で15周

【プッシュトゥパスシステム】
ロードストリートでのプッシュートゥーパスシステム作動時のターボブーストを160kPaから165kPaに変更。

【燃料】
従来通りのE85レーシング燃料を使用。ただし、これまでシボレーが使用してきた燃料添加剤(HiTEC 6590)は使用禁止に。

【最低車両重量】
パーツ飛散防止のためのテザーやスキッドプレート追加などの安全対策のために約4.5㎏増加。
ロードストリートショートオーバル仕様は1610ポンド(約730㎏)。
スーパースピードウェイ仕様は1580ポンド(約717㎏)。

【ピットレーンスピード】

すべてのオーバルレースで60mphから50mphに変更。

【センターラインウィッカー】
すべてのホンダ製エアロパーツ装着車はセンターラインウィッカーを装着しなくてはならない。シボレーもしくはダラーラ製エアロユーザーはこの限りではない。

【タイヤの仕様本数】
プロモーターテストが設定されるレースウイークエンドではプロモーターテストで使用したユーズドタイヤ1セットをプラクティス1に追加持込みすることができる。ただしそのセットはセッション終了後に返却しなければならない。

Indycarのロゴマークをリニューアル

2015年12月19日



インディカーは「ベライゾンインディカーシリーズ」の新しいロゴマークを発表しました。

ベライゾン(ベライゾン・コミュニケーションズ)は通信事業会社で、その子会社のベライゾン・ワイアレスは携帯電話キャリア会社です。
http://www.verizonwireless.com/

ベライゾンは2014年からインディカーシリーズのシリーズスポンサーを務めていますが、このたびベライゾンがグループ会社のロゴマークを変更したため、それに合わせてインディカーシリーズロゴも変更となりました。



これまでのロゴマークは縦長で少々使い勝手が悪く、おさまりに少々難があったのですが、今度のロゴマークはうまく収まりそうですね。