11年前のフェニックス①鹿島さん売込み編

2016年02月07日

今年の第2戦が行われるフェニックスは11年ぶりの開催になりますが、11年前の写真をあさってみたら色々と出てきました。

当時のインディライツシリーズはインフィニティプロシリーズと呼ばれていて、日産のインフィニティエンジンのワンメークでした。

その関係で私は日本の日産のウェブページ用にレースリポートと写真を送っていました。合わせて北米日産にも写真を送っていたのでいろいろな関係者とは顔なじみでした。

そこで、レーサー鹿島さんからインディライツに参戦したいとの打診を受けて、フェニックスの現場で一緒に関係者に当たって回ってチームに参戦交渉を行いました。

下の写真は左からロジャー・ベイリー(インディライツ代表)、サム・シュミット(チームオーナー)、レーサー鹿島さんです。


Rベイリー氏はインディライツシリーズの前身であるアメリカンレーシングシリーズ(ARS)を立ち上げ、のちにCARTシリーズを離れてインディレーシングリーグに移ってインフィニティプロシリーズをスタートさせました。

なので、まずはRベイリー氏にご挨拶に伺い、トップチームのサムシュミットモータースポーツを紹介してもらいました。


他にも何チームかあたってみましたが、最終的にはSシュミットと契約合意に至り、レーサー鹿島さんは予選4位でレースデビューしたのは既報の通りです。

誰かインディカーデビューを目指そうという日本の若手ドライバーはいないですかね?
私と鹿島さんが”悪徳マネージャー”になってチームをご紹介しますから。