ビル・パッパスがレース技術部門の取締役に就任

2016年02月23日

インディカーはレース技術部門の取締役にレースエンジニアとして30年以上ものキャリアがあるビル・パッパスを起用したことを発表しました。3月に退職予定のウィル・フィリップスと交代する形になります。

パッパスはエンジン開発、シャシー開発、安全対策、空力対策のほか、などの技術開発全般の責任者となります。

これまでパッパスはチップガナッシ、レイホールレターマンラニガン、デイルコインなどでエンジニアの要職を務め、最近ではKVレーシングテクノロジーでテクニカルディレクターを務めていました。

パッパスはインディアナ州にあるパデュー大学で機械工学を専攻し、2000年にはチップガナッシでJモントーヤのインディ500優勝に貢献しています。