シアトル到着

2016年02月26日



猛烈な追い風に押されてたったの8時間でシアトルに到着。
食事時間中以外はずっと寝ていられる自分としては”ひとまばたき”で到着した感じです。

しかし、シアトルからのフェニックス行きが1時間出発遅延。天野さんにはフェニックス空港で待っていただきます。

この季節、デトロイトやミネアポリスは雪があってもおかしくありませんが、シアトルには全然雪がありません。


UG順位は6人中5番目?残り2席?ゴールドじゃだめだな。

フェニックステストへ向かいます

2016年02月25日



間もなく出発します。天野さんとはフェニックスの空港で待ち合わせです。

今回はシアトル経由のフェニックス行きなので、成田から経由地のシアトルまではたったの9時間ちょっと。13時間はかかるアトランタ行きとは大違いです。

現地からもリポートをお送りします。

インディカーが3人のスチュワードを決定

2016年02月25日



インディカーは2016年シーズンのスチュワード(審査委員)3人を発表しました。

インディ500で2勝しているアーリー・ライエンダイク、モータースポーツ業界のベテラン、ダン・デイビス、元インディカードライバーのマックス・パピスがレースコントロールチームに加入しスチュワードを務めます、

チーフスチュワードはDデイビスが務め、組織を統括します。この40年間、デイビスはゼネラルモータースとフォードを渡り歩き、フォードレーシングテクノロジーのディレクターを19年間務め、インディカー、NASCAR,F1,NHRA,USAC,ラリークロスなどにかかわってきました。そして、2008年にフォードを離職すると、ユタ州のミラーモータースポーツパークのCEOをしていました。

ライエンダイクはオランダ出身の元インディカードライバーで、インディ500で2勝を含む通算7勝を挙げ、1996年のインディ予選では1周の最速レコードを樹立しています。その時の時速237.498マイルは依然として破られていません。

パピスはイタリヤ出身の元インディカードライバーで、キャリア3勝を挙げ、2001年のラグナセカでは予選25位から優勝してもっとも後方グリッドから優勝したドライバーという記録を持っています。

レース中に3人はレースコントロールに陣取って映像や様々なデータからレースを監視し、ペナルティ発生の有無などをチェックします。3人のいずれもが問題定義ができ、それに対しての裁定は多数決で決定されます。

レースディレクターは引き続きブライアン・バーンハートが行い、フルコースイエローか、ローカルイエローか、レッドフラッグにするかなどの全体的なレースコントロールを行います。

居酒屋編集中!

2016年02月24日

ただ今絶賛編集中ですが、居酒屋トーク部分は長いものが多くて短く切りづらいですね。



インディ500のレース後のお食事会で「ロジャーのスポッターが悪かったから・・・なんて話は最高に面白いのですが、2分は時間が必要だし・・・。

しかし、居酒屋トークを字幕変換する担当者さんも大変です。
どこまで字幕化されているのかわかりませんが、あまりにくだらないお話の時は申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ロッシがアンドレッティの4台目に

2016年02月24日



カリフォルニア出身の24歳、元F1ドライバーのアレクサンダー・ロッシがアンドレッティオートスポーツからインディカーデビューすることが決まりました。

カーナンバーは98で、先日合併したBハータオートスポーツの受け持ちとなります。ロッシは3月1日にセブリングでルーキーテストを受けることになっています。

ということは、今週末のフェニックスは走らないんですね。残念。