インディGP、パジェノーVSデイリー 差はここで出た!

2016年05月15日



今回はフルコースイエロー(FCY)のタイミングもあってレース後半は作戦がわかれずにガチンコ勝負となりました。その結果、途中までレースをリードしたコナー・デイリーとポールシッターのシモン・パジェノーの実力の差、チーム力の差がはっきりと出てしまいました。

ラストピットを終えてSパジェノーはそれまでトップだったCデイリーの6秒前でコースに復帰しましたが、両者のタイムを比較してみましょう。

Sパジェノーのラストピット2周前からのラップタイム
L61=70.4118
L62=70.0167
L63=79.9879(INLAP)
L64=95.8278(OUTLAP)
L65=70.6257
TOTAL=386.8699(IN+OUT=175.8157)

Cデイリーのラストピット2周前からのラップタイム
L58=71.3775
L59=71.4543
L60=93.2517(INLAP)
L61=86.4852(OUTLAP)
L62=70.7298
TOTAL=393.2985(IN+OUT=179.7369)

トータルで6秒4の差。インアウトラップの比較だけで4秒近い差があります。
ピットインを遅らせてクリアラップで稼いだパジェノーの圧勝です。

しかしながら、デイリーは予選22位。今回の5位はFCYのタイミングもあったとはいえ上出来だったかもしれません。

インディGP生中継終了!

2016年05月15日



今回はテニスとのバッティングでBSスカパー!での生中継になりましたが、BSスカパー!ではCMブレイクがありません。なので便宜的に放送予定やBLOG告知などをCMブレイク代わりに入れています。

また放送枠が30分単位なので、中継終了後はダイジェスト番組などを枠いっぱいまで流す場合があります。

やはり、マスターサブでの中継時は疲れますね。
3時間2分の生中継でした。

そーいえば、ムトー君、珍しく集合時間に現れなかったのでマジで大阪入りを1日間違えたかと思いました。深夜2時半にケータイに電話してへべれけのムトー君が出てきたらどうしようかと思いました。

現地インディアナポリスは気温わずか8度という寒さでしたが、その寒気がこっちにも届いたのかムトー君も寒がってエアコンのダクトをテープでふさいでいました。