これは決勝は接戦が予想される

2016年05月25日


https://youtu.be/zH80outWn6U

月曜日の8日目のプラクティス8では決勝セットを煮詰めるためのテスト走行が行われましたが、ハイライト映像を見る限りではかなりのトラフィックで走っています。

上の映像ではなんと4ワイドです。

ホンダとシボレーのパワーバランスも拮抗しているようで、決勝戦が楽しみです。

携帯電話でのリポートは大変

2016年05月25日



予選中のピットレーンはレースカーのエンジン音でしゃべっている自分の声が聞こえないほどの騒音に見舞われます。人間の機能として自分の声が聞こえないとうまくしゃべることができなくなります。なかなかそんな機会はないかも知れませんが本当です。

合わせて、予選中は2台の受信機を使って現地ABCのTV音声放送を片耳に、レースコントロールと琢磨選手のチーム無線を片耳に特注の防音ヘッドセットで聴いて、さらにそのヘッドセットの中にスカイプ用イヤフォンを突っ込んでいます。

しかも、ビデオカメラなどを頻繁に操作しているので両手もふさがっています。耳もふさがっています。
こんな状況で携帯電話を使ってのリポートは至難の業です。

現場はうるさすぎるために携帯電話では聞き取ることができません。天野さんの電話リポート時は必ずレースの前か後でレースカーは走っていない時間帯にしかしていませんし、ビデオカメラも持っていません。

予選生中継をご覧の方はスカイプの不調を見て、なぜ携帯電話に切り替えないのかと疑問に思った方もいらしたでしょう。GAORAスタジオのスタッフもそう思っていたようですが、現場ではそういう事情だったのです。

琢磨選手やラリー・フォイトへのピットでのインタビュー時も右手に一脚をつけたビデオカメラ、左手にスカイプのマイクつきイヤホンとSM63ハンドマイクを同時に持っていたのでヘッドセッドが外せずに、相手の声はほとんど聞こえていませんでした。口の動きを見て無理やりインタビューしておりました。

下の写真はガレージでのインタビューですが、ビデオ用ハンドマイク(SURE SM63)とスカイプ用イヤホンマイクを一緒に持っています。
ピットでインタビューする場合はもっとマイクを口元へ近づけなければなりません。
そうすると画角の狭いスカイプ用スマホカメラでは琢磨選手の顔が収まらなくなります。

33人のドライバーがインディ500メディアツアーへ旅立つ

2016年05月25日



予選後のプラクティスも終わって間もなく、スターティンググリッドを獲得したドライバーたちは休日返上でインディ500にプロモーションのためのメディアツアーで全米各地へ旅立っていきました。

各ドライバーの営業目的地はこちらです。

Bethlehem, Pa.: Jack Hawksworth
Bristol, Conn. (ESPN): Tony Kanaan
Buffalo: Josef Newgarden
Charlotte, N.C.: Juan Pablo Montoya
Chicago: Helio Castroneves
Cincinnati: Sage Karam, Mikhail Aleshin
Cleveland: Pippa Mann
Columbus, Ohio: Charlie Kimball
Dallas: Graham Rahal
Dayton, Ohio: Stefan Wilson
Detroit: Ed Carpenter, Simon Pagenaud, Sebastien Bourdais
Fort Wayne, Ind.: Bryan Clauson, Buddy Lazier
Louisville: Matt Brabham, Alexander Rossi, Max Chilton, Spencer Pigot
Miami: Oriol Servia, Carlos Munoz, Gabby Chaves
Milwaukee: Conor Daly
New York: Will Power, Marco Andretti, James Hinchcliffe, Ryan Hunter-Reay, Townsend Bell
Phoenix: Scott Dixon
St. Louis: JR Hildebrand
Toronto: Takuma Sato, Alex Tagliani