GAORA SPORTSの東社長が現地到着

2016年05月28日

株式会社GAORAの東龍一郎代表取締役社長がこのたびESPNのご招待で第100回インディ500を視察に訪れています。

2000年からインディ500の生中継を開始したGAORA SPORTSは今年でインディ500生中継は17年目を迎えます。100回の歴史のうちの5分の1に達しようとしています。もちろん日本のテレビ局としては最長になります。

その実績を評価していただいたのか、今回の現地ご招待の運びとなりました。
非常にありがたいことです。

思いっきり雰囲気に呑まれて、かぶれて帰ってきていただきたいところです。
さすがにインディ500の規模になるとかぶれるどころか完全に感染してしまうほどです。
私も以前にテレビ朝日のスタッフとして現地制作に行きましたが、パラダイスでした。

実はインディ500生中継はGAORA SPORTSにおいて一番最初に行った海外生中継(厳密には2000年デイトナ500生中継)で、当時はまだNFLもテニスも生中継は行ってはいませんでした。

少人数のスタッフでオフチューブ中継をするために当時の技術スタッフの皆さんといろいろ工夫してシステムを改善してきました。

インディカー生中継の特徴として非常にサブ出しのVが多いので、番組進行の押しや巻きなど番組進行を管理するTKもいないので最初は大変でしたが、その後はすっかり慣れて麻痺してしまいました。

招待席はグランドスタンドのどこに設けられているのかはわかりませんが、琢磨選手の走り、インディカーのスピードと音(これが想像以上の迫力)を堪能していただきたいと思います。


レースが終わって帰り際に10年契約の契約書類が待ち構えていたりして・・・・・。
ESPN担当者「今回は何のためにここまでご招待したかお分かりですよね・・・・」
今回の視察にはGAORAから助さんも同行。

ちなみに電話番号は私は知りません!!

第100回インディ500 カーブデー情報

2016年05月28日



【ファイナルプラクティスリザルト】
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2016-05-27/05-27-16%20Carb%20Day%20practice.pdf
気温24度、湿度71%、路面温度33度

【トニーカナーンがファステスト】
午前11から1時間のファイナルプラクティスが設けられ、各車はトラフィック走行で最後の調整を行う。
226.280mphでTカナーンがトップ。Pマンがターン4でスピンしレースカーにわずかなダメージを負う。
Pマンはメディカルチェックをクリア。

佐藤琢磨は223.433mphで15位。

【佐藤琢磨選手のコメント】

コンディションがだいぶ変わりましたね。風向きも違うし気温もだいぶ上がりましたが、決勝日に近いコンディションなのでいいシミュレーションができたと思います。まだトラフィックでの安定性に難があるのでより向上するようにテストしました。データは十分に取れたと思います。あとはチームメイトの2台とデータを比較して詰めていきたいですね。

【ジョニー・ラザフォード】
インディ500で3勝し、引退後もペースカードライバー&ドライバーコーチを務め、インディ500でのキャリアが54年を数えたことを記念して参加33人のドライバー全員のサインが入った記念品が贈られる。

【ピットストップコンペティション】
HカストロネベスチームがMアレシンチームを破って優勝し、賞金5万ドルを獲得。チームペンスキーとしては2年連続17回目の優勝となります。

【5月29日レースデーの予定】
10:15 a.m. – “All cars to the grid”
11:38 a.m. – Driver introductions
12:05 p.m. – “All drivers to your cars” – Florence Henderson
12:14 p.m. – “Drivers Start You Engines” – Hulman-George family members
12:21 p.m. – GREEN FLAG 100th Running of the Indianapolis 500 (200 laps/500 miles)

松浦プロは今日はゴルフです

2016年05月28日

明日もゴルフです。
もう、ゴルフするついでにレースを見てくる感じです。