テキサス600はJヒンチクリフがリード

2016年06月13日



ハンターレイと担当エンジニアのレイ・ガスリンが勘違いして憤慨していたので、そのインタビュー聞いて我々も引っ張られてしまいましたが、その時点でヒンチクリフはまだピットインしていません。


Rハンターレイは42周目に1回目にピットイン。Jヒンチクリフはステイアウトで、本来は周回遅れで隊列に戻るところでしたが、ピットアウトした瞬間にデイリーとニューガーデンのクラッシュが発生してイエローに。


リーダーだったJヒンチクリフはスローダウンしたのでRハンターレイはヒンチクリフの前でブレンドラインを通過してリードラップでコースに戻ることができました。

なので、一番上のブレンドラインの写真はRハンターレイがトップで戻ったかどうかではなく、リードラップで戻れたかどうかを示しています。なぜ、ハンターレイ陣営が勘違いしたのかは不明です。

ジョセフ・ニューガーデンの容体

2016年06月13日



コナー・デイリーとのクラッシュに巻き込まれたジョセフ・ニューガーデンは鎖骨と左手を骨折し、ダラスのパークランドメモリアル病院にヘリコプターで搬送されました。

インディカーメディカルディレクターのジェフリー・ビローズ先生によればニューガーデンは今夜中(事故当日)にも退院する見込みだということです。

2日連続生放送・・・・疲れました

2016年06月13日



2日目はオンデマンドのみのライブでしたが、4時間12分の生中継でした。
番組内では長時間の中断があって、それも2日連続だったので、不本意ながらも1時間9分の前日の質問コーナーのダイジェストでつなぎました。

オンデマンド放送やストリーミング放送は番組単位で視聴料金をお支払の方も多いので、極力フィラーには逃げずにLIVEで視聴者のみなさんと共に時間を過ごすことが必要と考えていますが、2日目の今回は場合によっては日本時間正午過ぎまでの最大延長(約9時間!)の可能性もあったためにやむを得ずフィラーで対応させていただきました。ご了承くださいませ。

スタッフの中には早くフィラーを流してスタンバイにすればいいという声もありましたが、上記のように見ている方たちと極力時間を共にすべきというのが私のポリシーです。

スタジオトーク中に時たまコメンタリーの二人が沈黙するのは、私からのトークバックを聞いているときです。

テキサス600のレース続きは8月27日へ

2016年06月13日



248周で行われる予定だったテキサス600は71周を終えたところで降雨中断。続きは72周目から8月27日土曜日夜7時(現地)に再開することになりました。

1デイイベントでプラクティスセッションが行われた後にサイン会を挟んで決勝レースの続きが行われます。放送時間などは後日発表されます。

レースの2日以上の順延は1997年インディ500(2日順延で火曜日にレース終了)以来だと思われます。放送中は1999年とお伝えしましたが1997年でした。
翌日順延は2011年のサンパウロ戦が月曜日に持ち越しになって以来です。

テキサスモータースピードウェイでは2001年9月15日開催予定のレースが同時多発テロの影響で10月6日に延期されています。この時は開催予定の周に同じ多発テロが発生し、イベントのリスケジュールや航空券などの変更手配などで苦労し、その後のアメリカ入国時も混乱して大変でした。

インディカーの競技部門責任者のジェイ・フライによるとレースはルールに則して中断した状態から再開するとしていますが、詳細はまだ発表されれていません。

クラッシュしたジョセフ・ニューガーデンとコナー・デイリーはレース復帰が許されますが、クラッシュした42周で周回が止まっているので30周遅れでのリスタートとなる見込みです。

【現地情報】月曜日へ延期の可能性

2016年06月13日



未確認情報ですが、現地ではレースは現地時間月曜日午後1時再開の方向で進んでいるようです。
最新情報が入り次第お伝えします。

ストリーミング生中継はあと15分ほどで再開します。