番組プリレースは分単位での進行

2016年06月15日



国際映像の配信開始に合わせて分単位(一部30秒単位)で番組進行を設定しています。

天野さんのレース前リポート部分も時間を設定して天野さんにスタンバイしてもらっています。

日曜日朝の中継では「松浦プロ、インディ500の思い出」のたった一行で10分も消費したら、もうそれ以上は押せません。

新たに話のネタを投下したら松浦君はまた止まらなくなってしまいます。進行表全然見てないんだから。まあ逆にサプライズビデオはいくらでも仕込めますが。

まあ、今回はレーススタートが1時間ディレーすることに決まっていたので多少は泳がせましたが、天野さんのスタンバイもあるので強引に先に進めさせていただきました。

テキサス600の中断時の状況を精査してみる

2016年06月15日



おそらくレース再開時は”サンパウロの時と同じ”ように
全車新品タイヤ、燃料満タンで再スタートになるのではないでしょうか?

ちなみにサンパウロの時はスタート直後にクラッシュした5台は修理して、それぞれ以下の順位で9周遅れでのレース再開となっています。


その5台には地元ブラジル人で共に大会スポンサーのITAIPAVAのフルカラーで走るHカストロネベスとTカナーンも含まれています。ITAIPAVAとしてはレースをやり直してほしかったことでしょう。

テキサス600が新品タイヤ燃料満タンで再スタートした場合はだれがソンをして誰が得をするのかを見てみましょう。以下はラストピット周回数。

L72 /////レッドフラッグ/////
L63 10、2、11、22、98、83、15、41、26、8、9(破片とる)
L51 5、20、3、12、7、19
L42 /////イエロー/////
L41 28
L40 21
L39 26、22、14
Cデイリーだけが1回もピットせずにいます。

琢磨選手はラップバックを試みステイアウトしたのでまだ1回しかピットインしていないと思われます。ヒンチとハンターレイの間でレッドフラッグストップしているのでコーション中にピットインしていないのでしょう。
なので琢磨選手が一番燃料とタイヤを消費している状況です。

その次に燃料を消費しているのはハンターレイになります。

琢磨選手はコーションラップ時にもう少し隊列を詰めていればヒンチに抜かれなかったかもしれません。ヒンチも空気嫁という感じですが、すぐにハンターレイが来ていたので仕方がありませんね。

こうなったらリスタートで一気にヒンチをぶち抜いてラップバックしてほしいところです。
もちろんその時はニュータイヤとフルタンクの方がいいですよね。


ロジャーに状況を電話で聞いてみましょうか?

6月15日ロードアメリカ合同テスト

2016年06月15日

以下のエントラントが参加します。

AJ Foyt Racing

Jack Hawksworth
Takuma Sato

Andretti Autosport

Marco Andretti
Ryan Hunter-Reay
Carlos Munoz
Alexander Rossi

Chip Ganassi Racing Teams

Max Chilton (Rookie Day)

Dale Coyne Racing

Gabby Chaves
Conor Daly

Ed Carpenter Racing
Josef Newgarden
Spencer Pigot

Rahal Letterman Lanigan Racing
Graham Rahal

Schmidt Peterson Motorsports
Mikhail Aleshin
James Hinchcliffe

テキサスが8月27日に延期になったのは
このテストがスケジューリングされていたのも原因です。
月曜日の天気も芳しくなく、火曜日への延期は不可能だったわけです。

今回はAJフォイトレーシングも参加しますね。
ニューガーデンに代わってヒルデブランドが乗ることになります。