9年ぶりのロードアメリカ開催

2016年06月22日



ロードコースとしてはシリーズ最長の6.51㎞の長さを誇るロードアメリカですが、長いストレートだけではなく、”カルーセル”のような高速コーナーもあって、いかに速度を殺さないようにしつつ高速コーナーでも安定したダウンフォースレベルをどのように維持するのかチームとドライバーの手腕が問われます。

1周の距離が長いために50周(326㎞)のレースになりますが、パッシングポイントはターン1、5、12(通称カナダコーナー)と3か所あって見どころの多いレースになりそうです。

グルリと180度方向転換する超高速コーナーの”カルーセル”はシーズン随一のハイスピードで、ドライバーは身体的な負担が強いられます。

ロードアメリカでのバイザーカムはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=TvxBK_72U7M

ロードアメリカでは9年ぶりのインディカーレース開催となります、最後の2007年の勝者はSブルデイ(ニューマンハースレーシング)でポールトゥウィンを飾っています。

予選レコードはDフランキッティの1:39.866(2000年)

これまでに以下のドライバーがロードアメリカでのレース経験があります。
Sブルデイ,Hカストロネベス,Sディクソン,Rハンターレイ, Tカナーン,
JPモントーヤ,Sパジェノー,Wパワー、Gレイホール.

ラップリードはSブルデイ 92L, JPモントーヤ 52L, Hカストロネベス 24L.

同じウィスコンシン州ということで伝統のミルウォーキーに代わって開催されることになったわけですが、その分も盛り上がってほしいところです。