ブライアン・クローソン亡くなる

2016年08月08日



土曜日のミジェットカーレースでクラッシュし、病院に搬送されていたブライアン・クローソンが7日に亡くなったことが、クローソンの家族から発表されました。

Bクローソンはカリフォルニア州サクラメントの出身で16歳からダートオーバルレースでキャリアを積み、USACナショナルミジェットジェットシリーズで3回チャンピオンタイトルを獲得。USACナショナルスプリントカーシリーズでも2回チャンピオンになっています。

ストックカーレースではチップガナッシレーシングからARCA(アーカ)シリーズやNASCARブッシュシリーズに2年間参戦しARCAシリーズではゲートウェイインターナショナルレースウェイで優勝しています。

2012年にはUSACからのスカラーシップを獲得して、サラフィッシャーレーシングからインディ500にデビュー。2015年2016年もインディ500に参戦しています。

インディカー参戦経験のあるドライバーがダートオーバルレースで亡くなるのは2013年のジェイソン・レフラー以来となります。ダートオーバルで行われるミジェットカーやスプリントカーレースでの死亡事故はこれまでも少なくありません。

まだ27歳と若かったクローソンはオーバルレースでさらに活躍を見せる可能性があっただけに残念です。R.I.P.

ブライアン・クローソンに関しての情報

2016年08月08日

現地8月6日土曜日にカンザス州ベルイビルで開催されたUSACミジェットレースでクラッシュしネブラスカ州リンカーンの病院に救急搬送されたブライアン・クローソンに関して、インディアナポリス モータースピードウェイは現地8日午前8時(日本時間8日午後9時)に声明を出すと発表しています。

出席者はIMSのダグ・ボールズ社長とUSACのケビン・ミラーCEOです。

クローソンはインディアナポリス州在住の27歳でインディ500には3回出走し、第100回インディ500では23位フィニッシュしています。

“What They’re Saying”

2016年08月08日



インディカーではレースウイークエンド中に毎日、その日を終えてのドライバーのコメントがまとめてリリースされます。

各チームでもそれぞれのウェブページやメディア向けのニュースリリースを出していますが、バラバラに来るので知りたいドライバーのコメントをすぐに探し出すのが結構大変です。

しかし、インディカーのメディアスタッフからドライバーコメントの一覧が来るので、注目選手やトラブルに見舞われた選手など気になる選手のコメントがすぐにわかります。

コメントは順位や好調不調に関係なく掲載されるので、一通り目を通せば各チームの調子やドライバーの状態などもだいたい把握できます。調子が良くない選手のコメントもわかるというのはポイントです。


・・・・で、富士でのスーパーGTレースでピットウォーク後に武藤選手のピットにお邪魔して村田さんと共にしばらく雑談をしていましたが、ついつい聞いてしまうのは今週末ここまでの調子やレースカーの状態など・・・・。

武藤選手のチームメイトのオリバー・ターベイ選手も横にいたので、ターベイ選手にもついつい色々と聞いてしましました。ターベイ選手のインタビューやコメントはなかなかメディアで目にする機会がないので、彼からダイレクトに話を聞くのは貴重な機会でした。

それを横で見ていた武藤君には「なんで稲嶺さん、こんなところで仕事始めてんのw?」と突っ込まれてしまいましたが、やはり応援しているチームのドライバーや監督がどのようにコメントしているのかは気になるところです。

松浦選手の所属するARTAからは予選後と決勝レース後すぐにドライバーと監督のコメントが届くのですが、新生チームのドラゴモデューロはまだ小さい体制でのレース参戦なので今後の体制強化にぜひとも期待したいところです。というか公式ページでみられるようになるといいですね。

小倉さんいかがでしょうか?と、また突然振ってみる。

21年前の道上龍監督

2016年08月08日



武藤英紀選手が所属するドラゴモデューロの道上龍監督。武藤選手と一緒にカートレーシングに行ったり、ラジコンレースに一緒に行ったりして武藤選手の兄のような感じです。

GAORAで1995年にF3実況番組を私が担当した時に道上選手はF3デビュー2年目の若手でした。予選も上位でいつも優勝争いをしている選手でした。

私も現場取材やインタビューなどをしていたので道上選手とは顔見知りでした。


今から21年前になりますが、VHSビデオで手元にあったものをDVDに立ち上げました。SUGOでのレースです。
当時の放送は1時間番組でレーシングジャーナリストの三堀直嗣さんに解説をしていただいていました。ドライバーラインナップも今を思えば豪華な顔ぶれです。


加藤寛規選手と2位争いをする道上選手。


道上選手は3位フィニッシュ。


優勝はこちら、ペドロ・デラロサで、8戦全戦優勝してタイトルを持ってゆきました。


GAORAにベーカムSPのマスターテープ残っていないですかね?