テキサス600コメンタリー決定!

2016年08月14日

2000年にCARTチャンプカーシリーズにデイルコインレーシングから参戦し、第3戦ロングビーチGPでは日本人初のラップリードを記録し、ポール・トレイシー兄貴と伝説のバトルを演じた黒沢琢弥さんにお願いすることになりました。

黒澤選手は7周にわたってラップをリードしてトレイシー兄貴とバトルを展開。最後はアクシデントに終わって13位フィニッシュでしたが、コース上にレースカーを止めて降りるやいなやグローブを地面に思いっきり叩きつけて悔しがるシーンが空撮で映し出されて現地実況も盛り上がっていました。

近年では若手ドライバー育成を目的としてトヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムで「黒澤道場」講師を担当し2005年にはスーパー耐久シリーズで元F1ドライバーの中嶋一貴選手の講師を担当しています。

当時の黒澤道場で中嶋一貴選手をトレーニングするシーンはGAORAのスーパー耐久中継番組内でも紹介しています。

わかりやすい実況

2016年08月14日

エース級のアナウンサーが招集されていますが、普段見慣れない(ルールをよく知らない)スポーツを見るときに、どのような実況解説がわかりやすいのか実感さえられます。

競技によってはTV解説経験が少ない解説者もいるでしょうから、実況アナウンサーとの相性も重要ですね。

オリンピック中継での選手インタビュー

2016年08月14日

色々なシーンでのインタビューでは聞き手の技能が試されます。

メダルに手が届かなかった選手へのインタビューなどは普段はなかなか無いシチュエーションです。
特に柔道での銅メダル獲得の選手などは難しそうです。

結果に満足している選手へのインタビューは楽なのですが、それ以外のシーンでは表情などが直接伝わらないテキストメディアでは談話やコメントという形はありますが、TV生中継インタビューはなかなかありません。

客観的にみていると落としどころや切り上げのタイミングは重要だとお痛感させられます。

インタビュアーの技量が大いに試されていますね。

武藤選手へのインタビューも大きな試練でしたが・・・・・。