16年ぶりのご対面

2016年08月28日



レース後にデイル・コイン氏と黒澤琢弥さんが16年ぶりのご対面!

たまたまデイルコインレーシングの#19が琢磨選手のピットの隣だったので、天野さんが機転を利かせてコイン氏に声をかけてくれました。

2000シーズンにはCARTインディカーシリーズにデイルコインレーシングから11レース参戦しましたが、黒澤選手のスポンサー予算はその前に底をついていたものの、ロングビーチGPでの熱い走りに感化されたコイン氏は参戦資金を工面して黒澤選手をアメリカに留まらせたのだそうです。

11レース目のミシガンでの予選でクラッシュし重傷を負ったために参戦はそこまでになってしまいましたが、琢弥さんの奥様共々、デイル・コイン夫妻にはいろいろとお世話になったとのこと。

それだけに、久しぶりの再会だったうえにコイン氏からは琢弥さんの奥様にまで声をかけてもらっていたので、琢弥さんは大変喜んでいました。

琢弥さんの解説面白かったですね。
またぜひともお願いしたいところです。

2時間22分の生中継でした。


リハーサル終了!琢弥さん絶好調!

2016年08月28日



久しぶりのTV解説だという琢弥さんですがしゃべりは絶好調!
これならば今回が雨でも十分に持ちそうです。
2000年のデイルコイン話はかなりおもしろいですよ。

ご期待ください。

祝!武藤選手ポールポジション!

2016年08月27日

今週末の鈴鹿1000㎞レースで武藤英紀選手がOターベイ選手がドライブする#15ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTが本日の予選でポールポジションを獲得しました。おめでとう!!!

今回は思い切り1000㎞を走り切って、道上監督らと共に祝杯を挙げてほしいですね。

おそらく、テキサス600は順調にいけば正午前にはフィニッシュするはずです。
こりゃ生中継が終わってもすぐには帰れませんね。
天六のあそこに行くか?

テキサス600 リスタート情報

2016年08月27日



■11週間ぶりのレース再開
■レースリーダーはJヒンチクリフ
■72周目からコーションラップ再開、残り171周、リスタートは74周目
■すでにクラッシュしたCデイリーとJニューガーデンはリスタートしません
■リードラップは16台、佐藤琢磨、Mアンドレッティ、Mチルトンが1周遅れ、Jホークスワースが2周遅れでのリスタート
■ポイントリーダーのSパジェノーは15位、ポイント2位のWパワーは4位からのリスタート
■レース前のプラクティスセッションは2グループに分けてそれぞれ10分ずつ
■エアロパーツは6月12日と同じものを使用する。ただしフロントウイングの角度は変更可能
■タイヤはレース用に新品6セットが改めて支給し直し
■決勝レース用とは別にプラクティス用に新品タイヤ1セットを支給
■レース再開時は燃料はフルタンクで再開


気合が入る黒澤琢弥さん

2016年08月27日



かつては「和製マンセル」と称され、全日本F3000時代には表彰台かリタイヤかという派手な走りを見せた黒澤琢弥さんですが、今は若手ドライバーの育成指導に当たっています。

2005年にGAORAで放送したスーパー耐久シリーズ富士スピードウェイではその後、F1ドライバーにまで上り詰めた中嶋一貴選手を指導する黒澤琢弥さんの姿がありました。

2000年にはデイルコインレーシングからCARTチャンプカーに参戦。ロングビーチグランプリではインディカーレース史上日本人として初めてのラップリードをするなど大暴れを見せました。

今回はGAORAインディカー中継にコメンタリーとして初登場となりますが、ご本人はかなり気合が入っているようです。みなさん、お楽しみに。