琢磨選手がGAORAコメンタリーデビュー??

2016年12月16日



本日、佐藤琢磨選手が大阪にあるGAORA SPORTSの本社を訪問されました。上の写真はその一コマで、普段我々が生中継をしているスタジオをご案内した時のシーンです。



実況スタジオ他、中継サブコントロールルームなどを興味深く見学。
そして、2013年ロングビーチでの初優勝の時に放送終了後にスタッフ一同で記念写真を撮った同じ場所で記念撮影。
「2017年はもっと記念撮影が増えるように頑張りますよ!」と写真と同じ場所でポーズをとる琢磨選手でした。

ハータ息子がインディライツ参戦へ

2016年12月16日



第100回インディ500を制したアンドレッティハータオートスポーツのオーナーで元インディカードライバーのブライアン・ハータの息子のコルトン・ハータがMLBニューヨークヤンキースのチームオーナーの孫のジョージ・マイケル・ステインブレンナー4世と組んで、アンドレッティオートスポーツからインディライツに参戦することが発表されました。

16歳のコルトン・ハータは20歳のステインブレンナー4世とは友人関係にあり、ステインブレンナー4世はアンドレッティオートスポーツの共同オーナーとなります。

ステインブレンナー4世はモータースポーツの大ファンで、昨年は義父とともにハータオートスポーツで活動をしてきました。その義父の父親は1975年から10年間、モーナンエンサインレーシングでF1世界選手権に携わっているという経歴を持ちます。

コルトン・ハータとステインブレンナー4世は、今回のインディライツ参戦はインディカーへのステップアップを目標にしたものだとしています。

コルトン・ハータはインディライツ史上2番目に若いドライバーとなりますが、その経歴は豊富で、2013年にパシフィックフォーミュラF1600でチャンピオンとなり、2015年はMSAフォーミュラ選手権で4勝を挙げてランキング3位。2016シーズンは英国F3選手権で1勝したほか3回表彰台に乗っています。

父親のブライアン・ハータは1994年から2006年までに179レースに参戦。4勝を挙げたほか、その後はチームオーナーとして2011年(Dウェルドン)と2016年(Aロッシ)にインディ500を制しています。