ZAK MORIOKA ザク・モリオカ選手

2016年12月30日

日系2世のプラジル人で、1997年にUSFフォード2000でチャンピオンになり、2000年にはテキサスモータースピードウェイでインディカー最終戦にスポット参戦しました。



いきなりエントリーリストに日本人の名字があって驚きましたが、もちろんインタビューして番組でも紹介しました。当時の資料には「好物はおばあちゃんが作る和食」とありました。日本のテレビスタッフが取材に来たことをすごく喜んでいましたね。

今は何しているのでしょうか?
林信次先生ならご存知かも。
P.S. PLAYIT SO HARDだったかな?

【決定!】みんなが(独断で)選ぶ2016シーズン名シーン ①

2016年12月30日

四郎さんが選んだ、テキサスの最終リスタートからチェッカーまでのトップ争い。


MアレシンとJホークスワースのクラッシュで出されてイエローからのリスタートで、残り8周のスプリントレースに。トップ争いはTカナーン、Jヒンチクリフ、Gレイホール、Sパジェノーの4人。

パジェノーはそのイエローが出るまでは1周遅れだったもののイエローになる瞬間にヒンチの前に出てラップバックに成功。執念の4位フィニッシュで、これがチャンピオン獲得への大きな布石になりました。

イエローでタイヤを替えているTカナーンはがっちりとインベタで走り、有利な体制に持って行こうとしましたが、アウトサイドを走るヒンチとレイホールがドラフティングタッグを組んでカナーンの前に出ることに成功。


最後はレイホールとヒンチの一騎打ちで、わずかにレイホールがヒンチの前に出てフィニッシュ。


8/1000秒差で2016シーズン初優勝をあげました。Gレイホールのラップリードはこのラストラップだけでした。


8/1000秒差での勝利はインディカーレース史上5番目の僅差で、テキサスモータースピードウェイでは史上最少僅差での勝利となりました。

この時のコメンタリーは黒澤琢弥さんで、レース後にはデイル・コインとの16年ぶりのご対面というシーンもありました。

http://blog.gaora.co.jp/indy/2016/08/18983