Last to First nice job!!

2017年03月13日



土曜日の予選では1周もせずにクラッシュするという最悪の日を味わったにもかかわらず、翌日日曜日での決勝レースではパーフェクトなレース運びでレースを制したセバスチャン・ブルデイ。

レース後のビクトリーレーンでのTVインタビューでは感極まってほとんど言葉にならない様子でした。

ブルデイはデイルコインレーシングに移籍するに際して、自身がチャンプカーで2004年から4年連続チャンピオンになった時のニューマンハースレーシング時代のエンジニアとピットクルーの採用をチームオーナーのデイル・コインにリクエストしましたが、コインは多額の出費の上でクルーを採用しチームを強化してきました。

そんな中で迎えた開幕戦の予選で1周もできずにクラッシュという最悪のシーズン幕開けは受け入れ難いものだったでしょう。

「もうどうしたらいいのかわからない中で、これまでにない大変なレースだった。でも最悪の日から最高の日にすることができた。みんなにどう感謝していいのかわからない。」とブルデイはコメントしています。

チェッカーフラッグ直後のターン1で豪快なドーナッツスピンを披露するブルデイ。デイル・コインからの無線で「Last to First nice job! Last to First great job!! これで2003年のお返しができたな。ただし、ドーナッツは気をつけてやれよ!マップ1(燃料フルリッチ)になっているからエンジンを壊すなよ!!」と放送にも入って現地コメンタリーが爆笑していました。その無線はGAORA音声にも載っています。


ブルデイは2003年のセントピーターズバーグ初開催のレース(チャンプカー)でニューマンハースからの出場でポールポジションを獲得。決勝レースでは30周をリードするものの46周目にウォールに接触して8周遅れの11位に終わっています。

そんな状況で、ブルデイには「何としてでも結果を残さねば」と言う相当なプレッシャーがあったのかもしれません。

この優勝でデイルコインレーシングは設立31年目で通算5勝目。2014年ヒューストンレース1でのカルロス・ウェルタス以来の勝利でした。

ハータ息子がインディライツ初優勝

2017年03月13日



ブライアン・ハータの息子のコルトン・ハータがダブルヘッダーで行われたインディライツ開幕戦のレース2で初優勝を果たしました。

16歳と11か月21日での優勝は最年少記録となります。

コルトン・ハータはレース1では2位フィニッシュしているのでポイントリーダーになっています。

ただ今反省会中!

2017年03月13日



現地放送がライアン・ハンターレイのインタビュー中にその後ろで反省会が行われていましたね。

天野さんの他、フォトグラファー松本さん、USレーシングの斉藤さん、琢磨選手のフィジオの方(名前失念)で話が盛り上がっていたようでした。

放送時間に余裕があればその模様もスカイプリポートしてほしかったところですが。

今回は急きょ錦織選手の試合が行われた関係上6分早や終わりの2時間54分の生中継でした。

なぜそこでインタビューVをいれるのか?

2017年03月13日



なぜならば、現地ABCが2分間のCMを入れることが事前に分かっているからです。その現地CM中は空撮の上にほぼ無音が続くので2分以内のVであれば問題ありません。

しかも、セントピーターズバーグGPのパレードラップは3周もあるので、隊列走行をスタートさせてからグリーンフラッグまでは膨大な時間があります。

V明けからスターティンググリッド紹介、コースレイアウト紹介、レースアナリシス紹介を入れても余裕があります。

コーション中のVも現地CMに合わせて入れているので、Vがなければ延々の空撮か、画音がシンクロしないオンボード映像が延々と続くことになります。

Hi ステファン!

2017年03月13日



レース前の天野さんのスカイプリポート時に元F1ドライバーでインディカーにも参戦していたステファン・ヨハンソンに声をかけられて返事をしていましたね。

ワイプ画面の天野さんの後ろにその姿が映っています。

ステファンは長らくスコット・ディクソンのパーソナルマネジャーをしているので、毎回レーストラックに来ています。

今度天野さんには”グリッドラン”をやってもらいましょうか。