ピゴットがスペシャルカラーでロングビーチGPに参戦

2017年04月04日



エドカーペンターレーシング(ECR)のスペンサー・ピゴットは今週末のロングビーチGPにスペシャルカラーで参戦します。

ピゴットのメインスポンサーを務めるのはインスタグラムで140万人以上ものフォロワーを持つ、「狼犬ロキ」で、北カリフォルニア出身で現在はコロラド州在住の飼い主、ケリー・ランドとの非日常的な日常シーンをテーマとしています。
https://www.instagram.com/loki_the_wolfdog/

今回のスポンサーはライジングスターレーシングと「狼犬ロキ」の協力体制のもとで行われます。

ライジングスターレーシングはインディカー参戦を目指す若手アメリカ人ドライバーを金銭面でサポートするエージェンシーで、ピゴットの他にジョセフ・ニューガーデンとインディライツにカーリンから参戦するニール・アルベリコを支援しています。

Y’all! 南部なまりの英語を勉強しよう!!

2017年04月04日



アラバマでレースをするなら、南部なまりの英語を覚えないと!
ということで、アメリカ南部のテネシー州出身のニューガーデンから南部なまりへの翻訳アプリを紹介されたパジェノー。

アプリを駆使してバーバーでの記者会見に臨むパジェノーはうまく南部英語を使いこなせたのか??
動画はこちら。
http://www.indycar.com/Videos/2017/04/04-03-Pagenaud-Southern-English-Barber

”アラバマGP=インディ500みたいなやつで、時々右にも曲がる”

アプリは当然フィクションで、かなり自虐的ですが、けっこう南部の特徴を面白おかしく演出しています。
実際に外国を知らない(興味ない)人もたくさんいて、フランスなんてどこ?といった感じです。
あの故デイル・アーンハート(父)は1996年に鈴鹿でデモレースをやった時に生まれた初めてパスポートを手にしたそうです。

なので、フランスから来たといっても全く通じないので、「フランスから来ました=よそからきました」で十分だということです。

で、最終的には一人前の南部なまりでしゃべるようになったパジェノーでした。

だめだ、この「This is Alabama」シリーズが面白すぎる。