生放送前のながーい1日

2017年05月13日

前日までに事前データ資料作成、テロップ類作成、ダイジェストV編集
MX-5CU関連映像ダウンロード&編集。
22:45 P1開始
23:00 P1終了
23:20 仮眠
 1:10 起床
 1:25 P2開始
 2:10 P2終了
 2;30 仮眠
 5:10 起床
 5:20 予選開始
 6:30 予選終了
 7:00 就寝
10:00頃 起床
10:30頃 琢磨選手予選インタビュー伝送受信 編集開始、
       サブ出しV編集 資料データ追加作成
       サブ出しV書き出し
14:00 大阪に向けて出発
      新幹線内でindycar.comニュース、メディアリリースのチェック
      もしくは仮眠
18:00 ホテルチェックイン
19:00 仮眠
23:30 起床 
 0:00 ファイナルプラクティスチェック
 0:30 現地進行表メール受信 
      進行表作成開始
 2:00 スタジオ技術スタッフスタジオ入り
 2:30 進行表作成終了 私とデータマンスタジオ入り、スタッフ打ち合わせ
 3:00 コメンタリースタジオ入り 進行段取り打ち合わせ
 3:30 リハーサル、V下見、スカイプチェックなど
 4:00 リハーサル終了
 4:30 生放送開始
 7:30 生放送終了

 8:00 みんなでなか卯
 9:00 大阪出発 こだまで3時間は爆睡
13:00 帰宅
      indycar.comニュースチェック
      メディアリリースチェック
あ、もう寝ないと。
以上。

予選でストレートが伸びない琢磨選手

2017年05月13日



予選ではストレート速度が全く伸びないということで最下位の22位に終わった佐藤琢磨選手。予選セグメント1の走りをウィル・パワーと比較してみましょう。
http://www.imscdn.com/INDYCAR/Documents/3709/2017-05-12/indycar-sectionresults-quals-r1g2.pdf

琢磨選手のベストラップとなった4周目
コントロールラインからI1までは5秒3285171.718.908mph。
バックストレッチのI3からI4まではの7秒49599163.908mph。

ウィル・パワーの同じ区間を比べると
コントロールラインからI1までは5秒2203175.227mph。
バックストレッチのI3からI4まではの7秒2921168.489mph。

チームメイトのRハンターレイは
コントロールラインからI1までは5秒2937172.847mph。
バックストレッチのI3からI4まではの7秒3980166.077mph。

ステアリング操作がなく、アクセルをただ踏み込むだけのセクションでこれだけのスピード差があります。こうなるとドライバーではなくレースカーに何か問題があるとしか思えません。

インディカーGP 予選タイヤチャート

2017年05月13日



今回は2デーイベントでプライマリー(ハード)タイヤが7セット。オルタネート(ソフト)タイヤが4セット支給されますが、オルタネートタイヤは予選と決勝を通じて最大3セットが使用でき、1セセットプラクティス2終了後に返却しなければなりません。