第101回インディアナポリス500 8日目情報まとめ

2017年05月23日


8日目リザルト
http://www.imscdn.com/INDYCAR/Documents/3738/2017-05-22/indycar-results-p8.pdf

【チルトンがトップ】
去年からは予選後の月曜日にも12:30から3時間半のプラクティスセッションが設けられ、ターボブーストも決勝用の130kPaに戻されて33台が出走し決勝トリムでの集団走行が行われました。トップスピードは228.592mphでMチルトン(予選15位)。

【ルーキーのEジョーンズが2番手】
デイルコインレーシングの#19Eジョーンズ(予選11位)が228.118 mph が2番手。「レースカーはトラフィックの中でも調子がよくいい走りができた。今日の目標は無事にクリアできた。あとはカーブデーで最終的に仕上げたい。」とコメント。

【TOP10にペンスキー2台】
予選23位に終わったSパジェノーが226.998mphで4番手、予選19位だったHカストロネベスが226.705mphで2台がTOP10入り。ペンスキー勢では予選最上位の9位だったWパワーは226.199mphで11番手。「ボディワークも決勝用に大幅に変更してエンジンも新しく交換して非常に調子がいい。」とパジェノーはコメントしています。

【アロンソはは12番手】
この日で2番目に多い周回となる122周を走行して226.147mphで12番手。

【Jデービソンが出走】

予選1日目にクラッシュして負傷したSブルデイに代わってJデービソンが今回初ドライブ。プラクティスセッション前に占有のリフレッシャープログラムが行われてこれに合格。プラクティスでは88周を走行して223.670mphの28番手。レースカーはロードコース用のバックアップカーをスーパースピードウェイ用に組み直しての走行。「今日は色々試したがなかなかいい方向に進まない。金曜日のカーブデーで何とかしたい。」とコメント。予選を走っていないデービソンは33番グリッドスタートとなります。

【佐藤琢磨は好調さを維持して5番手】
80周を走行して226.806mphの5番手。「レース用の確認は全部できました。ポジティブな面も多くありました。もっとヘビー・トラフィックで走りたかったといえば、そうでしたが、結構良いデータが取れたと思います。完全に手放しで満足ではないですけど。最後の走行、金曜日に最後のチェックをします。チームメイトたちの今日のデータもじっくり検討して、それを金曜に試して、レース用のセッティングを決定するつもりです」とコメント。(ジャック・アマノのINDYCARレポートより)

【8日目ハイライト映像】
http://www.indycar.com/Videos/2017/05/05-22-Indy-practice-6-highlights

【金曜日カーブデースケジュール】
11 a.m. – Final Indianapolis 500 practice, NBCSN (Live)
12:30 p.m. – Indy Lights Freedom 100 (40 laps/100 miles), NBCSN (Live)
1:30 p.m. – TAG Heuer Indianapolis 500 Pit Stop Competition.