【放送決定!】佐藤琢磨初優勝の感動を再び!第101回インディ500完全版

2017年06月28日



http://www.gaora.co.jp/motor/2393702
F1・モナコGP、ル・マン24時間レースと並び「世界3大レース」と呼ばれる「インディ500」。5月28日にアメリカのインディアナポリス・モータースピードウェイで開催された「第101回インディ500」で佐藤琢磨が日本人として初制覇を達成! この「第101回インディ500」を完全版で放送します。

生中継時から1秒たりともカットのない完全版です!

8月23日(水) 17:30 ~ 23:30
DRモードでの録画必須!

積み残しリスト

2017年06月28日

①インディ500での琢磨選手のチーム無線
これはすでに全部を入手済!

②バンケットでの琢磨選手のスピーチ
特番では一部カットして放送しましたが、ノーカット版は未公開。

③凱旋報告会見の質疑応答
松田さんの質問のところなどは特番ではカット。

④ファンミーティングでのトーク
東北復興の部分などは特番では未放送。

⑤ビクトリーツアー
一部未紹介。

⑥ロジャーへインタビュー
スポッターを担当したロジャーに再度振り返りのインタビューをしたいところ。
じゃあ、LAにも立ち寄らないと。

⑦インディ500予選ファスト9
これもノーカットでポールデーの緊張感をお伝えしたいところ。

⑧ABCの中継からこぼれたポストレースシーン
ブリックへのキスシーンや翌日の記念撮影などは必須ですね。

うーん。6時間では収まらないな。
ブルーレイ2枚組か・・・・・。
それでも、みなさんのリクエストがあれば・・・・・。
クリスマスプレゼントに間に合うかなあ・・・・・。

佐藤琢磨 勝利への道 ~インディ500日本人初制覇 の日~

2017年06月28日



7月7日に三栄書房から発売されるF1速報別冊の「佐藤琢磨 勝利への道 ~インディ500日本人初制覇 の日~」が発売となります。
定価1400円 (本体価格1296円)

我々、GAORAインディカー中継の舞台裏も本誌内で特集されます。村田さんも私も取材を受け、写真も何点か提供させていただいております。

一体どんな記事になるのやら。

公式ウェブページはこちら。
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9632
インディ初日から緊急帰国までの密着レポート
特別対談:佐藤琢磨×松田秀士(元インディドライバー・レース解説者)
インディ8年間のキャリアベスト10
関係者によるインディ500制覇喜びの声 
専属フォトジャーナリスト松本浩明によるインタビュー 他

我々のコーナーは”他”のところですね!

ぜひ、お求めください!

タイヤチョイスが明暗を分けたロードアメリカ

2017年06月27日



■ディクソンが今季初優勝
通算41勝目を挙げてマイケル・アンドレッティの通算勝利数に並び、13シーズン連続での優勝はインディカーシリーズでは新記録になります。スタートでは前にペンスキー勢4台が立ちふさがる中でのレースでしたが、ブラックを履くパジェノーをスタートでかわして4位。
1回目のピットでパワーを逆転して3位。2回目のピットでエリオを逆転して3位。その直後に出されたフルコースイエローでトップのニューガーデンとの差が無くなると、ソフトタイヤのディクソンはハードタイヤのニューガーデンをリスタート直後のターン1でアウトサイドパス。そのままリードをキープして初優勝。

■ディクソンコメント

「作戦が勝負を大きく左右した。その時ソフトタイヤを履いていたのは大きかった。ハードタイヤは温まるまでに時間がかかる。ターン1のパッシングではジョセフはスペースを残してくれた。彼も限界ぎりぎりの走りでマシンがスライドしていたが2台は接触せずにターンを回ることができた。クリーンな戦いだった。」

■今シーズン8人目のウィナー

10レースを終えて8人目のウィナー。パワーとレイホールが今季2勝。

■ポイントリードを広げる
ディクソンはパジェノーに対してポイント差を13点から32点へ広げる。

■アレシンが今季3回目のTOP10位フィニッシュ
ビザの問題でアメリカ入国ができずに土曜日からの参加となったミカイル・アレシン。予選は19位と苦しいスタート。決勝はコースアウトがあったり出入りの激しいレースで一度は最下位まで転落するものの徐々に順位を上げて20位フィニッシュ。

■キンボールが今季ベスト6位
ここまで21位以下が5回もあったキンボール。前回のテキサスではキャリア初ポールポジションを獲得しながらもエンジンブローで最下位の21位に終わるという悪い流れの中で今季ベストとなる6位フィニッシュ。

■今季3回目のポールポジションも勝利を逃すHカストロネベス
キャリア通算50回目のポールポジションから3ストップ作戦で17周をリードするものの3位フィニッシュ。担当ストラテジストのロジャー・ペンスキーの海外出張で担当エンジニアが代役をするもミスコミュニケーションなどもあって1周早くピットストップするなどして2位のニューガーデンに3秒6話されての3位フィニッシュ。ロジャー不在は2011年ブラジル戦以来。

■マシン最後まで決まらず下位に沈んだ佐藤琢磨選手のコメント
タフな週末でタフなレースでした。土曜日の午前中のプラクティスで首を痛めてしまい、今朝のファイナル・プラクティスは大事を取って参加しませんでした。レース中に壁に接触してしまい、エンジンをストールさせてしまいましたが、セーフティクルーに再起動してもらい、なんとかピットに戻りレースに復帰することができました。今回は課題がたくさんありました。次回はアイオワのオーバルレースですが、しっかりと準備をして行きます。

3時間5分の生中継でした。

凱旋特番いかがでしたでしょうか?

2017年06月26日



皆様からの感想をお待ちしております。

今回はストリーミングがなかったので久しぶりに「デルタフォースのテーマ」をオープニングに使いましたが、ここに一番編集の労力を使ったといっても過言ではありません!レースのシーンに合わせて曲のAメロ、Bメロ、Cメロと刻んで最後のタイトル、提供ベースに持っていきました。かなり曲を刻んであります。

番組冒頭の提供ベースのパレードシーンは生中継時はスカイプ中継の裏になっていたので、本邦初公開シーンでした。


後提供ベースは琢磨選手のメインスポンサーのパナソニックのオートモーティブ営業本部に訪問した時の記念写真です。なんと900人以上もの従業員の方の歓迎を受けました。


番組は60分枠だったので、記者会見での松田秀士さんの質問やファンミーティングでの東北復興のお話だと泣く泣くカットするなどの積み残しがありましたが、どこかでお見せできる機会を新たに作りたいと考えています。