トロントのコースがひどすぎる

2017年07月13日



初めて現地に来ましたが、想像以上のひどさです。
フロントストレートからターン1はコース幅は広いものの御覧の通りのマダラ状態。


そこからターン2へは信じられないほど急激にコース幅が狭まります。


ターン2からターン1を見たところですが、幅がピットレーンの半分くらいしかありません。最初に見た時は何かの通路かと思いました。


魔のターン3インサイドにも大きなコンクリートパッチ。


ターン3(奥)立ち上がりからターン4(手前)にかけては絞られるように狭くなっていきます。


ターン4立ち上がりの走行ライン上には雑なマンホール。


ターン4(手前)からターン5(奥)にかけてもピットレーンの半分の狭さです。


1周目やリスタート直後によくあの集団でここを通り抜けれられるなと感心します。

インディ・トロント設営中

2017年07月13日



サポートイベントも含めて走行は金曜日からですが、設営作業は追い込みに入っています。レーストラックは公道封鎖部分を除いて既に完成。あとはイベントブースなどの準備が大詰めに入っています。

会場のエキシビションプレイスは毎年夏に行われる「カナダ博覧会」の会場となるほか、様々な催し物が行われ、日本の幕張メッセに似た感じです。その幕張メッセのメインホールに当たる展示場屋内にインディカーパドックが設営されます。


エアコンが効いたパドックと言うのも珍しいです。

トロントダウンタウンからレース場へ行く方法

2017年07月13日

インディ・トロントの会場はエキシビションプレイスです。ダウンタウンからの行き方をご紹介します。
エキシビション・プレイスへ行くにはユニオン・ステーションからのストリートカー(路面電車)が便利です。

地下鉄でユニオン・ステーションへ行きます。現金で3ドル25セント。PRESTカード(タッチ式のプリペイドカード)で3ドルです。5分間隔くらいで運行され、夜に乗っても安心です。昨夜は深夜0時前くらいに乗りました。


こちらが「PRESTカード」。

空港からユニオンステーションまでのUPエクスプレス(空港エクスプレス)もこれで乗れます。カード料金6ドルで希望のチャージ料金がプラスされます。空港のUPエクスプレス乗り場ホームにある小さな有人カウンターで購入できます。UPエクスプレス料金通常12ドルが、カードで9ドルになるので、空港往復だけでもお得です。地下鉄やストリートカーも3ドルでお得です。

ユニオンステーションで地下鉄からストリートカーに乗り換えです。改札内の地下通路でダイレクトにつながっていて、乗り換えも楽です。地下鉄からストリートカーへ(その逆も)は追加料金なしでそのまま乗れます。

この乗り場からは「510系統」と「509系統」の2路線が発車しますが、「509系統EXHIBITION」行きに乗ってください。会場最寄り駅の終点EXHIBITIONまでは10分~15分です。

終点のEXHIBITIONで下車して正面がインディ・トロントのゲート2になります。


PRESTOカードはストリートカーは新型車両しか使えないようです。下の写真のような旧型車両はトークン(3ドル25セント)が必要になります。


こちらがトークン。


トークンは駅の券売機で購入できます。旧型車両を見送って新型車両を待つ手もあります。1本待てば新型車両が来る感じです。

ヒンチクリフ来たる!

2017年07月13日



ダウンタウンにあるショッピングモールにヒンチクリフが来ます。

水曜日(今日)午後4時に本人がこの帽子屋さんに来るそうです。

ヒンチはトロント郊外の出身です。