ミネアポリスで乗継中

2017年07月14日



羽田行き搭乗まであと2時間。ここまで来ればもう帰ってきたも同然です。あとは乗って寝ていれば日本です。

ミネアポリス空港はこの20年間で何十回も乗継で利用していますが、以前はノースウェストのDC9シリーズ(MD80)ばかりだったのが圧倒的にB737シリーズが幅を利かせていますね。NW時代の名残で多少A320もいますが。

マクドネルダグラスがボーイングに吸収された後もB717シリーズとして残っていましたが、ボーイングの販売戦略でB737にあっという間に淘汰されてしまいました。

DC9シリーズはメインキャビンの座席が2+3の横5列。キャビンの窓が大きめで、後ろにあるエンジンが独特なサウンドを響かせていてかなり個性的な機体でした。ミネアポリス空港やデトロイト空港ではDC9シリーズはトーイングカーを使わずに自力で逆噴射してエプロンからバックするのも萌えます。

トラベルプロのラゲッジを扱うお店がコンコースから無くなってしまったのが残念。

トロント出国

2017年07月14日



トロント国際空港で搭乗待ち。朝5時です。3時起きでした。

アメリカのミネアポリス経由で帰国しますが、ここトロントでカナダ出国手続きをするとそのままアメリカ入国カウンターがその先にありました。つまり、カナダ国内でアメリカ入国手続きを済ませる段取りです。

これならばミネアポリス空港でわずらわしい入国検査の列に並ぶこともセキュリティチェックを受けることなくそのまま国内線ロビーに開放されそうです。荷物もそのままスルーで羽田まで行くと思われます。けっこう合理的です。

結局、現金で200カナダドルを両替しましたが、ほぼ使い切ってコインだけが残りました。


わずか2日の滞在では最後までコインが覚えられませんでした。物価はアメリカの1.5倍以上の感じがします。

5セントコインはビーバーでした。


とりあえず、JOB DONE!

パジェノー、ESPY受賞ならず

2017年07月14日



ESPYのベストドライバー部門にノミネートされておいた2016インディカーシリーズチャンピオンのシモン・パジェノーでしたが、アワードを受賞したのはルイス・ハミルトンでした。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2017/07/22594

飼い主であるパジェノーへの投票を呼び掛けていたジャックラッセルテリアのノーマンもがっかりです。

サベードラがSPMの#7をドライブ

2017年07月14日



シュミットピーターソンモータースポーツ(SPM)の#7を今週末はミカイル・アレシンに代わってセバスチャン・サベードラがドライブすることになりました。

コロンビア出身で27歳のサベードラは2010年以来インディカーには62レース出走。今年のインディ500ではフンコスレーシングから参戦して15位フィニッシュしています。

今シーズンこれまでの11レースではSPMの#7はロシア人ドライバーのアレシンがドライブしていましたが、ルマンからアメリカへ入国する際にビザの問題が発生し、ロードアメリカでの初日のプラクティスを欠場していました。

この件に関してSPMはサベードラにはAFSが長期にわたってサーポートを行い今後もサポートがあることを言及しています。

サベードラ担当エンジニアのブレア・プーチバッカーはインディライツ時代にアンドレッティオートスポーツでタッグを組んでおり、2010年のトロントのレースで優勝し、2012年には2位フィニッシュしています。

サベードラが最近参戦したストリートレースは2015年のトロントで、この時はチップガナッシレーシングから出走し16位フィニッシュしています。ストリートレースでのキャリアベストはドラゴンレーシングから出走した2013年のボルティモアでこの時は8位フィニッシュしています。

チームによればアレシンはこの週末はチームのサポートで現場にいると発表していますが、それ以上のコメントはありません。

ミッドオハイオ以降に関して何も発表はありませんが、トロントに来てチームと行動を共にするということはカナダ入国で何か問題があった可能性があります。

今年から入国管理のシステムに変更がありETA(米国のESTAのようなもの)を事前に取得する必要があります。その手続きの手違いでドライバーとして入国できなかったかもしれません。

同じくカナダ入国トラブルの関係なのか某フォトグラファーのヒロ松さんもシカゴで足止めになっているという情報があります。

トロントの最終ターンに驚愕

2017年07月14日



トラックウォークに行ってきました。
全コース中で最終ターンが一番狭いです。しかもパッチだらけ。

インフィールドにホテルを建設しているために従来のピットロードが使えなくなり、これまでのピットロードとレーストラックを入れ替えましたが、道路中央にある街燈のおかげで、最終ターンはかなり無理なことになっています。

下の写真を見てもどっちがピットロードだかわかりません。


さらに走行ラインを拡大してみると・・・・


最大限にコース幅が狭められた上にパッチがあってさらにマンホールが並んでいます。


琢磨選手によれば絶対に踏むそうです。雨が降ったら悲惨だそうです。
で、マンホールを拡大。


ものすごい隙間と穴です。自分の足と大きさを比較。


去年はモントーヤをはじめ、何台かが最終ターンで壁に飛んでいきましたが、これでは無理もありません。