いざ!(大阪の)トロントへ

2017年07月16日



先週のアイオワ生中継の翌日にカナダへトロント向けて出国し、昨日の夕方にトロントより帰国。そのために今回の生中継の準備は大幅に遅れて、ようやく新幹線に乗りました。

この後は
4:00 放送開始
2:00 スタジオ入り
0:00 現地NBCの進行表が届いて、こっちの進行表作成開始。
の予定。

このまま「のぞみ」で行っても、ホテル着は23時前で、仮眠はほとんど取れずに中途半端になるので、ここはこだまでゆっくり寝ていく作戦に変更。
23時半に新大阪着で、シャワー浴びる程度の時間はなんとか残ります。

さすがにそろそろ命の危険を感じ始めてきたので自腹を切ってグリーン車を購入。
シウマイ弁当もスタンバイOK!

しかし!
シーズンオフ企画の打ち合わせとやらでこのあとGAORAから電話がかかってきて移動中の新幹線車内で打ち合わせとなりそうです。

私は積み残し全部入りのスペシャルパーフェクト版くらいにしたいところです。

たぶん今日のレースは集中力は続かずに作戦は最後まで追えそうもないので、ストラテジーはコメンタリー陣に丸投げします。

ということで、松浦プロゆたしくうにげーさびら。

現地観戦されるみなさまへのお願い

2017年07月16日



天野さんが琢磨選手に屋内や夜などでの予選インタビュー撮影中はフラッシュを使用しての写真撮影は、いくら生天野さんが珍しくてもお控えいただきますようによろしくお願い申し上げます。

トロント予選まとめ

2017年07月16日



■ペンスキーTOP3独占を阻止したレイホール
ファスト6に新品レッドで挑んだペンスキー勢に対して、レイホールはユーズドで2位に食い込む。

■パジェノーが今季初ポールポジション
意外にも今季初。キャリア10回目。去年の最終戦ソノマ以来12レースぶり。トロントでは初。

■チームペンスキー
今季8回目のポールポジション。通算257回目。

■予選2位のレイホール
今季2回目のフロントロースタート。デトロイトレース1以来。

■予選3位のHカストロネベス
トロント過去14回の出走で4回の表彰台。しかしトロントでの優勝はない。

■予選5位のSディクソン
ファスト6に5回以上進出した唯一のドライバー。過去12回のトロント出走で7回のトップ5フィニッシュ。

■予選6位のJヒンチクリフ
地元トロントではキャリアベストタイ。去年は3位フィニッシュで地元初表彰台。トロントでの初レース観戦は1歳の時。

■エスティバン・グティエレス
予選中のに最終ターンでクラッシュ。脳震盪の疑いがあり日曜朝ままで経過観察。

■ハードタイヤとソフトタイヤ
去年は2種類のタイヤの性能差があまり大きくなく、今年はソフトタイヤのコンパウンドをさらにグリップ向上に変更。

■インディトロントの歴史
今年で33回目の開催。

■去年のウィナーWパワー
トロントでは過去3勝で現役最多勝利数。

全然準備作業が進まない。
何時の新幹線に乗れるか不明。夜のブルーレイの打ち合わせはこのままだとレース後に変更かなあ。
このまま寝ないでの生中継突入は無理。