【本日無料放送!】佐藤琢磨初優勝の興奮を再び!「第101回インディ500」~スカパー!完全版~ はここが違う!

2017年08月11日



8月11日(金)深夜1:00~7:00
BSスカパー!(ch241)放送です。


無料放送なので、CS受信環境があれば、スカパー!と契約していなくても、どなたでもご覧になれます。

レース当日の生放送(8月23日再放送予定)との違いは以下の通りです。

①CMブレイクがない
→当日生放送ではCMだった部分も現場音のままお見せします

②予選TOP9のアロンソ以降TOP7台の4周アテンプトを実況解説入りでお届け
→当日生放送では琢磨選手のアテンプトのみ4周を実況
→本日の予選アテンプト後のインタビューにも字幕が付きます

③毎年恒例の中継オープニングに翻訳字幕が付きます

④レース中は琢磨選手のチーム無線をノーカットでMIX
→一部無線交信内容に翻訳字幕がつきます

⑤フィニッシュシーンを別カットに差し替え
→スイッチングミスがあった国際映像を差し替えました

⑥レース後の英語インタビューに翻訳字幕が付きます
→琢磨選手、マイケル・アンドレッティ、ロビン・ミラー、HPD社長のインタビューに字幕が付きます

ということで、当日生中継に大幅に手が加えらえております。
こちらが超完全保存版で、これ以上のものはディスク容量の制約などもあって
この後には出てこないと思われます。

アイオワでユニバーサルキットをテスト

2017年08月11日



2018シーズンから使用されるユニバーサルキットを装着したレースカーがアイオワスピードウェイでショートオーバルのテスト走行を行いました。

JPモントーヤがドライブするシボレーエンジン搭載車とOセルビアがドライブするホンダエンジン搭載車は様々なダウンフォースレベルでテスト走行を行い、ショートオーバルでのベストパッケージを探りました。

テストでは現行通りのハイダウンフォースでは1周全開で走れ、ローダウンフォースではアクセルオフが必要になるもののどちらもラップタイムはほぼ同じということでした。

ユニバーサルキットではダウンフォースの大部分をアンダーボディで発生させることにより後方乱気流の発生を抑えてより後続が近づけるようにしてパッシングを増やそうとの目的があります。

ドラフティング走行でのテストでは後続についたセルビアは「ダウンフォースを失うときは4輪が一度にに抜ける症状になる。これまでのレースカーはフロントもしくはリアがよりダウンフォースを失っていた。」と指摘。

今回はハイダウンフォース仕様では現行と同じレベルのダウンフォースでテストし、ローダウンフォース仕様ではそこから20%ダウンさせています。

モントーヤは「ハイダウンフォースではストレートとコーナーリング中の速度差は7mphだったが、ローダウンフォースだと20mphにもなる。立ち上がりでレースカーは加速するのでレースではこの方が面白くなる。」と述べています。

テストを担当したモントーヤとセルビア二人ともローダウンフォース仕様に好感触を持ち、インディカーがもくろむローダウンフォースにいてもラップタイムのダウンをさせることなしに速度差を発生させ、さらにはレースカーのバランスを乱すことなく接近戦も可能としています。

【PV】佐藤琢磨選手GAORA「インディカー・シリーズ2017」Music: 飯島玄麒 / Faster than the Fastest

2017年08月11日



飯島玄麒さんご提供の番組スタジオBGM用オリジナル曲です。
飯島玄麒さんのセカンドアルバムに収録されることになりました。
・Music: Faster than the Fastest
飯島玄麒 Genki Iijima (http://genki-iijima.sakura.ne.jp)