ハンターレイに出場許可

2017年08月20日



土曜日の予選中のクラッシュで左ひざと臀部の痛みを訴えていたRハンターレイでしたが、今朝の債権際により出生を許可されました。バックアップカーでの21番グリッドからのスタートになります。

日本人の達成した業績としては最高位にあたる快挙!

2017年08月20日



8月4日に総理大臣官邸で行われた内閣総理大臣顕彰式の模様をレース前にノーカットでご紹介します。

ハンターレイは日曜日に再検査に

2017年08月20日



予選中にターン3でクラッシュし、左ひざと臀部を負傷したRハンターレイはアレンタウンのリーハイ・バレー病院に搬送されて精密検査を受けました。

入院はしていませんが、CTスキャンとMRI診断の結果、日曜日の朝に再検査をすることになっています。

予選中にはHカストロネベスもクラッシュしていますが、エントラントポイントにより、Hカストロネベスは20番グリッド、Rハンターレイは21番グリッド、Eカーペンターは22番グリッドからのスタートになります。

YES!YEEES!! 琢磨選手今季2度目のポールポジション!

2017年08月20日


佐藤琢磨選手がデトロイトレース2以来の今季2度目、キャリア7度目のポールポジションを獲得しました。

22台中22台目の出走となった佐藤琢磨選手でしたが、21台目出走のRハンターレイがターン3でクラッシュ。その事故処理に時間がかかり、すでに予選を終えていたAロッシが琢磨選手の所に駆け寄って情報をじっくりと伝えることができたのはチームとしては不幸中の幸いでした。

2周の予選ラン前のウォームアップでは唯一218マイル台というハイペースをマークし、1周目もただ1台だけ220マイル台をたたき出すなどのダントツのスピードをマーク。2周目はターン1でアウトサイドウォールにこすりそうになりながらもアクセルを踏み続け、2周平均219.638でポールポジションを獲得しました。

チェッカーフラッグを受けた直後は無線で「YES!YEEES!!」とまたもや絶叫していた琢磨選手でした。

「ライアンの事が気になりましたが、ウォームアップラップから手ごたえがありました。ターン3がキーポイントでしたがうまくレースカーをまとめることができました。チームワークの賜物だと思います。」とコメントしています。