新語流行語大賞はまだノミネート応募段階です

2017年09月29日

すでに1票を投じている方がいらっしゃいますが、まだ受賞候補を決めるノミネート段階です。

受賞候補が出揃ってから皆様からの投票を開始します。

なので、まだ一票を投じずに、「受賞候補」となるフレーズを応募してください。

よろしくお願いいたします。

2018シーズンテストスケジュール

2017年09月29日

2018シーズンに向けてのテストスケジュールが先ほど発表されました。

【概要】

■マニュファクチュアラーとチームはユニバーサルキット導入に際して十分テスト時間が与えられる。
■オープンテストはフェニックス、バーバー、インディアナポリスの3か所の予定。
■オフシーズンテスト期間は2017年9月25日~2018年3月29日
■シーズンテスト期間は2018年3月30日~2018年9月16日

【チームテスト】

■すべてのチームは5日間のテスト日が与えられ、そのうちの3日間をオフシーズンテスト期間に行い、2日間をシーズンテスト期間に行わなければならない。
■各チームはユニバーサルキット受領後に十分な準備期間が持てるようにオスシーズンテストは2018年1月8日以降とする
■ルーキー参戦チームは3日間(オフシーズン2日、シーズン1日)を追加テストできるとする。
■インディライツドライバーをテストする場合は1日追加テストできる、ただし2018年5月12日から9月16日までとする。
■2018シーズン新規参戦チームはオフシーズンとシーズン中にそれぞれ1日追加テストできる。

【マニュファクチュアラーテスト】
■ホンダとシボレーは2017年12月17日までに5日間テストができるとする。ただし、最大2台まで。インディカーはその5日間の中でシボレーはフェニックスで10月17日にテストを行い、ホンダは10月23日にテキサスでテストを行うように規定する。

■エンジンマニュファクチュアラーは2018年3月29日までに行う2日間のオフシーズンテストには、それぞれのエンジン使用チームの参加を許可しなければならない。その場合チームはテスト日としてのカウントはされない。ただし、1回のみしかマニュファクチュアラーテストには参加できない。

■ファイアストンは4日間のテストが許可される。オフシーズン2日間、シーズン中2日間として2チームまで参加が許可される。この場合はチームテスト日としてのカウントはされない。

【オープンテスト】
■4日間が設けられ、年間エントリーチームはすべてに参加しなければならない。
2月9日10日フェニックス、3月20日バーバー、3月27日インディアナポリス

■次の期間はテスト禁止とする、2017年11月20日~27日、2017年12月16日~2018年1月7日、そしてレースイベント開始から7日前まで。

■チームとマニュファクチュアラーはストリートコース以外のシーズン中すべてのレース開催コースでテストができるものとする。加えて次のレーストラックも使用できるとする。オートクラブ、シカゴランド、COTA、ホームステッド(オーバル&ロード)、ケンタッキー、ラグナセカ、セブリング。

GAORAインディカー新語流行語大賞2017ノミネートを募集!

2017年09月28日

やってきました!毎年恒例の新語流行語大賞。
やや惰性になってきた感は否めませんが・・・・。
まずは皆様からのノミネートをしばらく募集します。

そのノミネートされたフレーズが出そろった後に皆様の投票で今年の新語流行語大賞を決定します。
ノミネートが出そろい次第、改めてその中からの投票を開始します。

2014シーズンの大賞は「我慢のレース」。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2014/09/11206
2015シーズンの大賞は「モナコ野郎」
http://blog.gaora.co.jp/indy/2015/10/15184
2016シーズンの大賞は「ペットボトルは、まだねじれていません!」他2点。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2016/11/19528

去年は1発モノが多くて票がだいぶ割れてしまいました。

皆様の印象残ったフレーズを、
スマホ、タブレットなどからコメント欄に書き込んでください。
何回でも投票(書き込み)可能です。

PCからはコメント欄に書き込みができません。
スマホやタブレットからアクセスするとモバイル用サイトにつながり
コメント欄に書き込めるようになります

どのレースで、どのあたりでの発言かも書いていただけると助かります。

新語流行語大賞の決定の後は、「あなたの選ぶ2017シーズン名場面」を募集します。

現時点での新語流行語ノミネートはこちら。
ノミネートが出揃ってから投票の応募を開始します。

「みんな、みんな見てるかー!!」村田晴郎@インディ500
「日本語で答えてくんねーかな」武藤英紀@フェニックス
「さあ・・・来たぁ、来た!さあこの瞬間を待っていた~!!」村田晴郎@インディ500
「神よ…!!」村田晴郎@インデイ500
「夢じゃないでしょ」村田晴郎@インディ500
「初制覇!!」村田晴郎@インディ500
「すごい!!すごいものを見ている今!」村田晴郎@インディ500
「スパイダーマン」
「エリオカストロネベスが近づけない。エドジョーンズも近づけない」村田晴郎@インディ500
「YES.YEES‼︎」佐藤琢磨@ポコノ予選
「ロジャーペンスキーは チームオーダーを 出さない 」
「おめでとう!」ロジャー安川@インディ500
「さあ行け! もう行け」村田晴郎@インディ500
「ターン4抜けて、ホワイトフラッグ、ホワイトフラッグ!ファイナルラップ!!」村田晴郎@インディ500
「ダニカに殴られるなんてダニカマニアにはたまらない」松浦プロ@テキサス
「値札」松浦プロ@インディ500
「やめてー」村田晴郎@インディ500
「安度烈亭丸子」佐藤琢磨
「ドクロブラザーズ」村田晴郎@デトロイト
「勝ったああああああ」村田晴郎@インディ500
「あーこれいけるぞ」マツーラプロ@インディ500
「フェルナンド・アロンソ(R)」@インディ500
「RUOFF」@インディ500
「ダリオー!」天野雅彦@インディ500
「うぉーすげー」村田晴郎@インディ500
「job done」ロビン・ミラー(アメリカの二朗さん)@インディ500
「Thank you my car」佐藤琢磨@インディ500
「AJはアンドレッティと一番遠いところにあるので」佐藤琢磨
「通せんぼじじい」松田秀士@ロードアメリカ
「曲がれないからこのまま行っちゃいまーす」武藤英紀@ロードアメリカ
「大丈夫、大丈夫」松田秀士@インディ500
「ホンダ勢最上位!」
「49歳には堪えるクラッシュでしょう」
「そして佐藤琢磨のミルクを飲む姿‼ 」村田晴郎@インディ500
「ペンスキーパーティー」マイク・ハル@ゲートウェイ
「吉田君」武藤英紀


10月5日 21時時点ノミネート
ノミネート延長します!!

ISMコネクトがフェニックスのネーミングライツを取得

2017年09月28日



【フェニックスレースウェイがISMレースウェイに改名】
通信会社のISMコネクトがフェニックスレースウェイのネーミングライツを取得し、ISMレースウェイとなります。

ISMコネクト社のISM’s 360° コネクトネットワーク技術は現在改修中のフェニックスレースウェイの中核をなすシステムでデジタルスクリーンや双方向通信システム、アプリの提供、シートでのオーダーシステムなどレース観戦環境大きく変えるものとしています。

ちなみにインディアナポリス・モータースピードウェイの略称はIMS。フェニックスはISM。紛らわしいですね。

【Sディクソンがグレートスポーツレジェンドに選出】
これまで4回チャンピオンタイトルを獲得しているSディクソンが第32回グレートスポーツレジェンドの7人の一人に選出されました。

ディクソンの他にはフットボールの殿堂入りを果たしたジェイソン・テーラー、MLBボストンレッドソックスの強打者だったデイビッド・オーティス、体操オリンピック金メダリストのシモーネ・バイリス、NBAの殿堂入りを果たしたアロンゾ・モーリング、女子サッカーチームの主将を務めたアビー・ワンバック、女子テニスでグランドスラム4勝をしているキム・クライシュテルスと言うそうそうたる顔ぶれ。

過去にはインディカーからはHカストロネベス、マリオ・アンドレッティが選出され、他にはモハメド・アリ、マイケル・ジョーダン、ウィリー・メイズ、”マジック”・ジョンソン、カル・リプケンJr.,ジャック・ニクラウス、ウェイン・グレツキー、ジョージ・フォアマン、ジョー・ディマジオ、ジョー・ネイマス、ダン・マリーノ、パット・ライリーが選出されています。

【カナーンがスポーツイラストレーテッドの”Fittest 50”に】

2004インディカーシリーズチャンピオンで2013インディ500を制しているTカナーンがスポーツイラストレーテッド誌が選出する”Fittest 50”に選ばれました。カナーンはインディカーシリーズ参戦20年目の42歳で2001年のポートランド以来282レース連続出場を達成して記録更新中です。

4チームがセブリングでユニバーサルキットをテスト

2017年09月27日



現地26日にフロリダ州のセブリングインターナショナルレースウェイで2018シーズンから使用されるユニバーサルキットのテストが行われました。

4台のレースカーがテストに参加し、Jニューガーデン、Sディクソン、Oセルビア、Jヒンチクリフ、JPモントーヤ、Sピゴットの6人のドライバーが市街地コースの特性に似たバンピーでコンクリート舗装が混在するセブリングのショートコースでブレーキテストをメインに行いました。

2018シーズンから使用されるユニバーサルキットはこれまでよりもダウンフォースが大きく削減されただけではなく、電気系統も一新され、参加チームは走行前に入念なチェックに時間を費やしました。

テストに参加したSディクソンは「従来の車体と比較して変更箇所があまりにも多かったために、テスト走行は断片的であったものの非常に多くのことが分かった。ダウンフォース減少によるグリップの減少具合も予想していたレベルで、このグリップレベルに適正なタイヤをファイアストンとテストを重ねてゆく必要がある。今回持ち込まれたタイヤのいくつかはいい感触だった。」とコメント。

今回のテストはラップタイム追及の必要性は全くなく、新しいレースカーが正しく機能するかどうか基本動作を細かくチェックしています。

今回テストに参加した5人の中でOセルビアとJPモントーヤはすでにこのユニバーサルキットのレースカーをインディアナポリス・モータースピードウェイとミッドオハイオで走らせていますが、他の4人にとっては初めてのドライブとなります。

ニューガーデンはモントーヤがドライブしたペンスキーシボレーを午後にドライブし、ヒンチクリフはセルビアとシュミットピーターソンのレースカーをドライブ。ピゴットはEカーペンターレーシング、ディクソンはチップガナッシレーシングのレースカーをそれぞれドライブしています。

ピゴットは「レースカーの感じは事前にセルビアとモントーヤから聞いた話の通りで、非常にドライバーに要求されることが多い。これまでは大きなダウンフォースで路面に張り付いている感じだったが新しいレースカーは違う。ダウンフォースに頼れないし、全く違った技術が要求される。でも乗っていて非常に楽しい」とコメント。

2018シーズンからブレーキシステムはイタリアのブレンボ製のキャリパーとアメリカのPFC製のブレーキローター&パッドの組み合わせから、すべてがPFC製のブレーキシステムに変更されます。今回のテストの主な目的はこのブレーキシステムの評価でした。しかしドライバーの評価は分かれています。

セルビアは「ピットで聞かされて初めて知ったが、ほとんどすべてのターンでリアタイヤがロックしていたようだ。現状ではチームも自分もちょっと苦戦している。色々修正したくなる所だが、今回は問題の洗い出しがテストの目的なので、ひたすら問題点を見つけていくしかない。」とブレーキフィーリングについてコメント。

現場ではホンダ、シボレー、ファイアストン、コスワースが共同で作業を行っています。インディカーはこれらのテストデータを1月のチームテストまでに精査するとしています。ユニバーサルエアロキットはこの秋に全チームに支給され来年の1月からチームテストが始まります。