【台風18号】935hPaまで発達、予断を許さぬ状況

2017年09月14日


http://www.jma.go.jp/jp/gms/largec.html?area=0&element=0&line=0
気象庁公式ページ

平成29年09月14日21時45分 発表
強さ 非常に強い
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 200km(110NM)
15m/s以上の強風域 全域 390km(210NM)

今日の朝の9時ごろから全く衰えないどころかさらに勢力を強めています。予報円の大きさと位置はほとんど変わらず。

あさっての16日午後9時においても中心気圧 935hPaの予想で、17日夜9時の敦賀付近においても中心気圧が980hPa、 中心付近の最大風速 30m/s(60kt) 、最大瞬間風速 45m/s(85kt) 、暴風警戒域 全域 540km(290NM) と東海道新幹線の足を止めるには十分すぎる勢力を維持しています。


最大限の警戒が必要です。大阪付近が17日(日)何時頃に25m/s以上の暴風域に入るかまだ分かりませんが、暴風域に入る前(お昼前か?)には大阪入りしたいところです。飛行機なんて絶対に無理!

バトルはピットスタンドでも起きている!

2017年09月14日



バトルはコース上だけではなく、ピットスタンドでも起きている!

今週末のシーズン最終戦を前にポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデンとポイント2位のスコット・ディクソンのポイント差はわずか3点。これは差がないも同然です。

F1やスーパーフォーミュラと比較してレースの流れが激しく流動的で、その都度に作戦の変更が重要になるインディカーでは作戦をつかさどるストラテジスト(作戦参謀)の役割が非常に重要になります。

Jニューガーデンのストラテジストはペンスキーレーシング社長でもあるティム・シンドリック(写真左)。シンドリックは昨シーズンまで5年半にわたってWパワーとコンビを組んできましたが、今シーズンからはニューガーデンを担当しています。

作戦面でうまく行かなくなると表情に出る上に、ピットボックスの柱に逆手でぶら下がるのでわかりやすいです。


Sディクソンのストラテジストはチップガナッシレーシングのマネージングディレクターを務めるマイク・ハル(一番上写真右)。

これまでにチップガナッシレーシングが獲得してきた11個のタイトルすべてにかかわり、ストラテジストとしてSディクソンには過去4回のタイトルをもたらしてきました。

しかしながら、時たま我々のはるか先を行く作戦をとってSディクソンを沈没させてしまい、あとでもめることもしばしば。基本的にポーカーフェースなので表情に出ませんし、レース中のインタビューもうまくはぐらかしてきます。


インディカーはドライバー同士の戦い、ピットクルー同士の戦い、ストラテジスト同士の戦いとなっています。

【台風18号】940hPaまで発達、予想針路がやや北寄りに

2017年09月14日


http://www.jma.go.jp/jp/gms/largec.html?area=0&element=0&line=0
気象庁公式ページ

09月14日08時40分 発表
強さ 非常に強い
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域 全域 200km(110NM)
15m/s以上の強風域 全域 390km(210NM)

発達しつつあることと進路が非常に気になります。
予報円はさらに小さくなって、予想進路は若干北寄りにずれ、通過予定がおそくなりつつあります。
17日(日)朝9時で豊後水道あたり、15時で岡山辺りの予想。


今回の台風は勢力、進路共に我々の移動に大きな影響を及ぼしそうなのでしばらく追跡します。

ザック・ビーチがアンドレッティからフル参戦

2017年09月14日



オハイオ出身の22歳、ザック・ビーチが佐藤琢磨選手に代わって2018シーズンはアンドレッティ・オートスポーツの#26をドライブすることが発表されました。

ビーチは今シーズンのロングビーチで負傷したJRヒルデブランドに代わってアラバマGPでECRの#21をドライブし11位フィニッシュ。インディ500にはAJフォイトレーシングから出走して26位フィニッシュしています。

ビーチは2010シーズンからマツダロードトゥインディプログラムに参加してUS-F2000、プロマツダシリーズ、インディライツシリーズとステップアップし通算13勝を挙げてきました。

ピゴットがECRからフル参戦へ

2017年09月14日



この2シーズン、エドカーペンターレーシングでロードストリートレースのみの参戦をしてきたスペンサー・ピゴットが2018シーズンはJRヒルデブランドに代わってECRからフル参戦することが発表されました。

フロリダ出身で23歳のピゴットは2015シーズンにインディライツでチャンピオンとなり2016シーズンにインディカーへステップアップ。3レースをレイホールレターマンラニガンから出走し、終盤7レースはECRから出走しています。今シーズンは11レースに参戦し、インディ500ではフンコスレーシングから出走。3回のトップ10フィニッシュを記録しベストリザルトはロングビーチでの8位フィニッシュとなっています。

JRヒルデブランドはECRを離れることになりますが、ピゴットに代わってECRの#20でロードストリートをドライブするドライバーはまだ発表されていません。

JRヒルデブランドはスポンサー獲得次第でECRの3台目としてインディ500に出ることになっています。