【台風18号】依然として935hPaを維持、日曜日朝でも940hPa

2017年09月15日


http://www.jma.go.jp/jp/gms/largec.html?area=0&element=0&line=0
気象庁公式ページ

平成29年09月15日12時45分 発表-
進行方向、速さ 北北東 ゆっくり
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 200km(110NM)
15m/s以上の強風域 全域 390km(210NM)

海上にあるので雨量は不明ですが、風の強さは異常です。「最大風速」は10分間の平均風速の最大値、「最大瞬間風速」は瞬間風速の最大値です。

予想進路の中心線が若干北寄りになりましたが、25m/s以上の暴風域が広くて台風直下以外でも風の影響は避けられないうえに、台風の東側の遠州灘辺りに前線があって、台風がもたらす湿った南風が前線を刺激して太平洋岸に大雨をもたらす可能性があります。

台風の速度が予想よりも遅く、日曜日朝9時の時点の位置は当初よりもだいぶ西寄りになりましたが勢力は予想よりも強くなっています。

<17日09時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 水俣市付近
進行方向、速さ 北東 20km/h(11kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
予報円の半径 280km(150NM)
暴風警戒域 全域 460km(250NM)


このままでは午前中の移動であれば暴風域に入る前に大阪入りできそうですが、上陸時の中心気圧が過去にないほど低いのでかなりの警戒が必要です。

SFジャイアンツの選手が2シーターを体験

2017年09月15日


Photo by: Indycar Chris Jones

現地火曜日にSFジャイアンツ戦に招待された琢磨選手でしたが、木曜日に2シーター体験に訪れたSFジャイアンツの選手を琢磨選手が出迎えました。

写真後ろ左から投手のマット・ケイン、ジョシュ・オージック、スティーブン・オカート。手前の女性は不明です。ドライバーはマリオ・アンドレッティ御大。

【オープンテスト】プラクティス2 リザルト

2017年09月15日


Photo by: Indycar Joe Skibinski



琢磨選手はセッション残り1時間のところでターン6でタイヤバリアーに接触し、そのまま走行を終えています。

結果的にはペンスキーがTOP3独占。ブルデイが好調のようです。前回のワトキンスグエンで優勝し、地元凱旋と言う形になったアレクサンダー・ロッシも順調のようです。

【オープンテスト】琢磨選手はターン6でクラッシュ

2017年09月15日

琢磨選手はオープンテスト、プラクティス2でターン6でコースアウトしてタイヤバリアにクラッシュ。
本人は自力でレースカーから降りています。

ソノマ、オープンテスト プラクティス1リザルト

2017年09月15日