日本は情報のガラパゴスなのか?

2017年09月21日

インディカーがインディ500の後に各国別のインディカーに関するツイート数を集計していましたが、残念ながら日本は圏外でした・・・・。

理由は#IndyCarでのツイート数を調べていたからです。

このことからも#Indycarでは多くの国の人たちが情報をシェアしていることがわかりますが、日本はその枠の外と言うことになります。

この情報のガラパゴス化が色々弊害をもたらしたように見えます。

ちなみに英語の意味としては
Indy=Indianapolisで
Indy≠IndyCarです。

「インディに参戦」と言えば「インディ500に参戦」と言う意味で
「インディカー(シリーズ)に参戦」と言う意味にはなりません。

皆さん踊らされすぎです、と言うか自ら踊りだしているようにしか見えませんよ

2017年09月21日

シボレーがユーザーチームを増やしたがっているという話は先に書いた通り。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2017/08/23058

そこから、なんでみんなが踊りだしたり、妄想ふくらましているのかよくわかりません。

シボレーからアンドレッティへのラブコールがなかったとしても、琢磨選手のレイホール移籍は既定路線だったように思えます。

皆さんが何を根拠に踊りだしているのかがよくわかりません。逆に私が陰謀説とかのネタ元を知りたいくらいです。

ロビン・ミラー氏がRacerに寄稿した記事にしても、ヘンテコ翻訳にかけてもそんな情報には読めないはずだと思うのですが・・・・・。

レイホールが琢磨選手の加入を切望

2017年09月21日



5年前のインディ500。最終ラップでダリオ・フランキッティと優勝争いを演じた佐藤琢磨だったが、その彼をチームに戻そうと熱心だったのはボビー・レイホールだった。

レイホール・レターマン・ラニガンレーシング(RLLR)の共同チームオーナー、ボビー・レイホールは琢磨の移籍に関して「琢磨が戻ってきてくれて本当にうれしい。アンドレッティでは最速でインディ500でも優勝した素晴らしいドライバーだ。才能と経験は申し分ないし、勝利に対する意識も高い。グラハムともうまくやっていけるだろうし二人で切磋琢磨してチームを引き上げていってほしい。」とコメント。

琢磨選手は「再びRLLRに戻れて非常にうれしいです。チームオーナーのボビーとデイブとマイクの3人はチームの体制の強化にいつも余念がないですし、その結果もあってチームはこの数年間非常に高い競争力を見せてきています。2018シーズンが待ち遠しいですし、きっと素晴らしいシーズンになると思います。」と期待を寄せている。

チームメイトとなるグラハム・レイホールは「彼が加入して2台体制になることは非常に大きい。彼は技術面にも非常に詳しいし、レースでも優勝経験があって、第一インディ500を制している。彼の加入がチームにもたらすものは非常に多い。チームはこれまで以上に強くなるだろうし、彼からどんなことが得られるのか非常に興味深い。F1参戦など色々なレースでの経験も豊富で一緒に走るのが非常に楽しみ。」と琢磨選手の加入を高く評価。

そのグラハムは今シーズンランキング6位でシーズンを終え、琢磨選手は4回のTOP5フィニッシュを記録してランキング8位に終わっている。

琢磨選手がRLLRに在籍した2012シーズンはシングルカー体制ながらもエドモントンで2位、ブラジルで3位フィニッシュし、ランキング14位でシーズンを終えている。

琢磨選手とレイホールはもともと相性が良く、2013シーズンもRLLR側が2体制を整えられない中で琢磨選手がAJフォイトレーシングに移籍した経緯もあって、今シーズン途中ですでに来季の2台体制を確立していたレイホールはさらなる体制強化にどうしても琢磨選手の加入が必要だったということなのでしょう。


事実予選でも17レース中11レースで琢磨選手はグラハムの前からスタートしています。そのセットアップ能力は相当魅力的なはずです。


アンドレッティでは17レース中9レースでチーム内予選最上位を記録。
アンドレッティ側が琢磨選手を切り捨てた??それはありえませんね。