NBCSNでの視聴者数が昨年比3%増加

2017年09月22日



NBCSNのインディカー中継のデジタル配信なども含めた平均総視聴者数(TAD)は2016年と比較して3%増加し、ニールセン・カンパニーとアドビ・アナリティクス社の調査によるとNBCSCが中継した12レースのTADは507,000人であったと発表されました。

2016年のNBCSN,NBCSports.comとNBC Sports appでのTADは492,000人で、2015年へ2017年よりも1%多い510,000人でした。

今シーズンは7レースでTADが500,000人を超え、これは2009年のNBCでの中継開始以来最も多い数となります。その中でも最高数を記録したのは8月20日のポコノ戦で624,000人でした。

他にTADが500,000人を超えたのは、ワトキンスグレン(612,000)、ミッドオハイオ(581,000)、ロードアメリカ(575,000)、テキサス(567,000)、アイオワ(540,000)、ソノマ(536,000)の6レース。

2017年のNBCSNテレビ中継のみの平均視聴者は502,000人で、2016年の488,000人と比較して3%の増加。視聴率は0.32%でした。インディアナポリスエリアでの視聴率は米国内では最高の2.1%でした。

モータースポーツの世界でもeスポーツが

2017年09月22日


http://www.iracing.com/iracer-to-qualify-for-2017-mazda-road-to-24-shootout/

今シーズンからインディカーの公認レースとなったGlobal MX-5CUPにeスポーツの世界から足を踏み入れることができます。

市販PCレースシミュレーターのiRacingで6月から9月まで開催されているGlobal MX-5 CUPレースでの上位20名の中から書類選考で一人を選び出し、10万ドルのマツダスカラーシップが与えられる「Mazda Road to 24 Shootout」へ招待されます。

「Mazda Road to 24 Shootout」を制して10万ドルのスカラーシップを獲得すると翌年のGlobal MX-5 CUP参戦が可能になります。

この試みは今年で4年目を迎え、2015年大会ではiRacingから選考されたグレン・マギーが「Mazda Road to 24 Shootout」を制して奨学金を獲得し、2016シーズンのGlobal MX-5 CUPにフル参戦しています。

iRacingにアカウントを持ち、アメリカ合衆国在住もしくは渡航可能な方であればどなたでも参戦可能ということです。