野田樹潤選手に大注目!!

2017年10月01日



最近話題の11歳の女子レーシングドライバー野田樹潤選手。お父さんはF1,ルマン24時間レース、インディカーレースに参戦してきた野田英樹さん。

野田英樹さんはインディライツで勝利した日本人初のドライバーでもあります。1997年のポートランドで、その時の2位はHカストロネベス、3位はTカナーンでした。

野田選手は2013年にNODAレーシングアカデミー立ち上げて高等学院校長に就任。
http://www.noda-racing-academy.org/
現在はスーパーGTでLEXUS TEAM SARD監督を務めると共にNPO法人青少年少女モータースポーツ振興会代表理事も務めています。

一番上の写真はレーシングアカデミー開講後の2013年8月5日にミッドオハイオ戦で久しぶりにコメンタリーをお願いした時のもの。その前にはインディ500の生中継に出ていただいたこともあります。

野田樹潤選手はまだ小学生の11歳でレースライセンスが取得できる16歳になるまであと5年。現在は岡山国際サーキットでお父さんの指導のもとに着々と経験を積んで技術を身につけていっています。

F1参戦が目標だということで、その後にはぜひともインディ500にも挑戦していただいて、25年後ぐらいにはぜひともコメンタリー出演をよろしくお願いします!

新語流行語大賞ノミネート募集は月曜日いっぱいまで

2017年10月01日

現在、皆様からご応募いただいてる新語流行語大賞候補ですが、ノミネートを月曜日いっぱいで一旦締切とします。

候補が出揃ったところで、皆様からの投票を開始します。

一応火曜日以降も追加ノミネートは受け付けます。

【言葉選び】ゴールではなくフィニッシュで

2017年10月01日

番組のスタンスとして、今から26年前の1991年にインディカーレースの番組を担当し始めて以来、極力アメリカのレースの雰囲気を出そうと、なじみがない言葉だとしても、なるべく現地用語を使うようにしてきました。

コーナー=ターン
レース再開=リスタート
乱気流=タービュランス
周回遅れ=バックマーカー
集団=トラフィック
満タンで走れる距離=フューエル(ピット)ウインドウ
アンダーステア=プッシュ(タイト)
オーバーステア=ルーズ(ルース)

その他にも
スリーワイド
DNF
リーダー
ラップリード
リードラップ
ラップバック
ノーズトゥテイル
ダウンシフト
など・・・・・

1991年当時は”セナプロ”全盛時代でしたが、当時のTV実況などでは上記のフレーズは全く使われていなかったかと思いますが、今や、かなり一般化している感じがします。

そんな中で地味ではありますが、レースを完走することは「ゴール」ではなく「フィニッシュ」を使っています。2位フィニッシュ、TOP3フィニッシュ、フィニッシュライン、Did Not Finishなど。

最近では陸上競技などでも「フィニッシュ」がだいぶ一般化してきています。