みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑭

2017年12月31日



クリーミーさんが選んだ
「インディ500後の天野さんとのSkypeリポート」

とにかく、私は無事に天野さんがビクトリーレーンにアクセスできるかが心配でした。

レース前日にインディカーのメディア担当スタッフに「明日は琢磨が勝ちそうだからその時は天野さんが生中継のインタビューに行くからよろしく」とメールしておいて正解でした。

天野さんは一人でiPhoneを自撮りする形でリポートしているので、混乱のビクトリーレーンではとても生中継のTVリポーターに見えないからです。

片手にマイクロフォンをもってiPhoneに撮影用のグリップをつけて撮影していますが、誰もスタッフがアシスタントしてくれない状況の中で、周りの様子を見ながら、自ら撮影しながらインタビューするのは相当に大変です。

プロのビデオカメラマンでも自撮りしながら画面が乱れないように一人でまともなインタビューをするのはムリだと断言します。

しかし、歴史的瞬間の生の雰囲気がしっかりと日本に伝わってきました。ビクトリーレーンの天野さんは本当にうれしそうでしたね。うらやましい限りです。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑬

2017年12月31日



とらのりさんが選んだ
「インディ500勝利後にダリオが祝福に来たシーン」

2012年のファイナルバトルを戦ったライバルの祝福は印象的でした。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑫

2017年12月30日



LSJさんが選んだ
「最終戦ソノマ、ニューガーデンが表彰式の出番をバックステージで待っている時、
育ての母と言えるべきサラ・フィッシャーがハグで祝福したシーン」。


2017シリーズチャンピオンのジョセフ・ニューガーデンは2011年にインディライツでシリーズチャンピオンを獲得。2012にサラ・フィッシャー・ハートマンレーシングからインディカーシリーズにデビューし、4シーズンをSフィッシャーと共に過ごしました。

2015年のアラバマGPでインディカー初優勝し、その年にトロントで2勝目を挙げています。

Sフィッシャーは2015シーズンいっぱいでチームを解散し、以降はインディカーシリーズのペースカードライバーを担当しています。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑪

2017年12月30日



へさんが選んだ
「インディ500のディクソンのクラッシュ」

53周目にターン1でクラッシュしてコースに跳ね返ってきたジェイ・ハワードに乗り上げたスコット・ディクソンは空中に舞いあがってサウスシュートインサイドのSAFERバリアーに激突。幸いにもディクソンは足の打撲だけで済んでいます。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑩

2017年12月29日



四郎さんが選んだ
「インディ500優勝後のAJFRクルーとのハイタッチ。」

残念ながら中継映像では引きの画がなかったので、ハイタッチのシーンはわかりにくかったですね。AJ御大が琢磨選手を祝福に訪れたシーンは残念ながら映像にはありません。中継では他のドライバーのインタビュー中だったかと思います。