みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン④

2017年12月26日



カカロットさんが選んだ「終盤に見せた琢磨の3ワイド2連発」

レース残り7周で3wideから3番手に浮上。


そこから躊躇なく3wideでトップ争いに絡みました。(一番上画像)

このレースからテキサス・モータースピードウェイ(TMS)はコースの改修工事を行い、ターン1のバンク角を24度から20度まで減少させる代わりにコース幅を約6m広げました。

そのために3wide分のグルーブが出来上がらずに、3列目を走ろうとしたニューガーデンはクラッシュしていましたが、琢磨選手はこの日初めて3列目の大外からのポジションアップを見せて観客を大いに沸かせていました。

一時は空力パッケージの変更で、1列のレースが続いていたTMSでのレースでしたが、2年連続でサイドバイサイドの3Wのエキサイティングなコースに復活しています。

ただし、このコース改修による走行特性の変化によって右フロントタイヤに想定以上の負荷がかかることがレース中に判明し、ファイアストンの要請によってレースコントロールは急きょ、30周ごとの「テクニカルイエロー(タイヤチェックのための強制イエロー)」を導入するという異例のレースにもなりました。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン③

2017年12月26日



カカロットさんが選んだ「トリスタン・ボーティエのテキサスでの激走」

負傷したブルデイの代役で今シーズン初めての出走となったボーティエは予選5位からのスタート。スタート直後からの攻めの走りでトップ争いを展開して16周目にはラップリーダーに。


その後もコンスタントにTOP5を走行するも、152周目にTカナーンが引き起こしたマルチカークラッシュにチームメイトのEジョーンズもろとも巻き込まれて、16位に終わっています。

開幕戦に続いてシーズンチーム2勝目の可能性もあっただけに非常にもったいない結果となりました。