みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑨

2017年12月29日



Daisuke8849さんが選んだ
「インディ500 179周目琢磨さんエリオ&ジョーンズ2台一気抜き」

4番手につけてエリオとジョーンズのドラフティングに入った琢磨選手。
「でも(追い抜くには)道がない・・・・・」とつぶやく松浦プロをよそに一気に2台を大外からぶち抜いて2番手に上がりました。

私もこのシーンが第101回インディ500で一番好きなシーンです。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑧

2017年12月28日



クリーミーさんが選んだ
「ゲートウェイでニューガーデンがパジェノーを抜いたシーンとレース後のパジェノーの表情」

シーンズン残り3レースで最後のオーバルレースとなったゲートウェイ。ポイントリーダーのニューガーデンは予選2位。26点差でポイント4位につけるパジェノーは予選4位という天王山。

ポールスタートだったWパワーはオープニングラップでクラッシュDNF。一方でレースを席巻したのはポイントリーダーのニューガーデン。

しかし、ラストピットで逆転トップに立ったのは起死回生を狙うパジェノー。


追いかけるニューガーデンは残り31周でチームメイトに対して強引ともいえるオーバーテイクでラップリーダーの座を奪還。レース後のインタビューでは割と穏やかだったパジェノーでしたが、かなり怒り心頭のようでした。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑦

2017年12月28日



金目鯛さんが選んだ
ワトキンスグレンでの、メディア対抗ロードスター耐久レースのコーナーの締めで武藤選手が言った「GAORAの人って我慢のレースってみんな言うなぁ」

メディア対抗ロードスター耐久レースは4時間の長丁場をたった60リッターの燃料で完走しなければならないという”超我慢のレース”。みんなが我慢して飛ばさずにレースしていました。

伝統の鈴鹿1000キロで優勝した松浦プロにつづいて、武藤選手には2018シーズンにスーパーGTでの我慢のない走りでの優勝に期待したいと思います。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑥

2017年12月27日



ごんぞさんが選んだ
「アラバマでの放送席にアロンソ参上」。

インディ500参戦を電撃表明したフェルナンド・アロンソがアラバマGPの現場を視察。現地NBCSNの生中継に飛び入り参加して19分近く実況に参加し、以下の会話がコメンタリー陣と交わされていました。

アロンソ「パッシングが多い」
アロンソ「作戦が細かく分かれていて見ていて面白い」
アロンソ「ローリングスタートは興味深い、スタート直後はかなり忙しそうだ」
PT兄貴「インディ500の3列スタートはしびれるぞ!」
アロンソ「ビデオで見たことあるけど、あれはレース界で一番過酷だ」
Tベル「インディカーはパワステ無いけど?」
アロンソ「BBQも食べて力つけないとね」
PT「オーバルではレースカーの能力以上のパフォーマンスは出せない」
PT「2~3マイルのスピードアップのためにはレース中に100以上もの調整が必要」
アロンソ「コックピットがだいぶ違うので慣れるのが大変そうだ」

その後のアロンソの活躍ぶりは周知のとおり。

みんなが(独断で)選ぶ2017シーズン名シーン⑤

2017年12月27日



わたるさんが選んだ、
「テキサスでデイル・コインがカナーンに文句言ってたシーン」。

デイル・コイン氏に大量の同情票が届いています。
デイル・コインのこのクラッシュでの被害総額は55万6千ドルで約6千万円。
「30年のレース人生で最悪の被害」とのことでした。