2018ルールの一部が変更に

2018年01月24日



2018シーズンルールが改定され公式ルールブックが各チームに配布されました。
変更箇所は以下になります。

■インディ500予選でのポイントはTOP9とし、ポールポジション9点で1点ずつ減ってゆき、予選9位1点とする。

■インディ500以外のオーバルイベントの予選出走順はエントラントポイントのリバース順とする。
エントラントポイントがない場合は最初の出走となる。2台以上ある場合はくじ引きでの出走順とする。
インディ500はくじ引きでの出走順とする。

■2月9日10日にISMレースウェイ(フェニックス)で行われる合同テストは現地時間午後1時から午後4時までと午後6時から午後9時までとする。
2月8日の午後1時から午後4時まではルーキー専用のセッションとする。

■ポートランドでの合同テストはポートランドでのイベントウイークエンドとなる8月30日に開催。

■インディカーGP翌日の5月13日は母の日のためにIMSのガレージはクローズとする。
インディ500のプラクティス初日は5月15日火曜日とし、
最初の2時間はルーキーオリエンテーション、リフレッシャーテストに当てられる。

■2017年内にユニバーサルエアロキットのテストができなかったチームは1台のみ、タイヤ2セットの制限のもと5時間のテストを追加で行うことができる。

■5イベントでタイヤの供給セット数が追加される。
フェニックス、デトロイト、トロント、アイオワでは1セット追加される。
これに伴い、ポイント11以下のドライバーに最初のプラクティスセッションのみに与えられた追加1セットの供給は廃止される。

■2018シーズンは新型パーツと車載カメラの変更に伴い
レースカーの最低重量を10ポンド(約4.5㎏)増加とする。
ロードストリート/ショートオーバル仕様は1,620ポンド(約735㎏)、
スーパースピードウェイ仕様は1,590ポンド(約721㎏)とする。
いずれも燃料、ドリンクボトル、飲料、装備品込のドライバー体重は含まれない。

カーリンが初テスト

2018年01月24日



今シーズンからインディカーシリーズに参戦するカーリンが現地月曜日にフロリダ州ホームステッドマイアミスピードウェイのロードコースで初めてのインディカーテストを行いました。

ドライバーはマックス・チルトンとチャーリー・キンボールが参加。今回は新型エアロキットのシェイクダウンと初期チェックなどを行い、今週に改めてセブリングで2日間のテストを行う予定になっています。

オーナーのトレバー・カーリンは「今回はインディカー初走行で技術的な問題はなく、チームにとってはすばらしい日になりました」と語っています。

#59をドライブするチルトンは「今日は数時間の走行でしたがインディカー初走行としては上出来です。早くライバルチームに追いつかないと」とコメント。

#23をドライブするキンボールは「出だしとしては上々。本格的なテストは明日以降ですが初日としてはいい手ごたえを感じました」とコメントしています。