カラムがDRRからインディ500に参戦へ

2018年03月02日



22歳のセイジ・カラムがドレイヤー&レインボールドレーシング(DRR)から第102回インディ500に参戦することを発表しました。

ペンシルバニア州ナザレス出身で2014年にインディカーデビューしているカラムは今回で5回目のインディ500挑戦になります。

初参戦の2014年は予選31位から9位フィニッシュしてthe biggest mover に与えられる「ハードチャージャー賞」を受賞して脚光を浴びたものの、以降は32位、32位、28位と結果を残せずにいます。

DRRは1920年代にエンジンビルダーとして活躍したフロイド”ポップ”ドレイヤーの孫のデニス・レインボールドがチームオーナーを務め、インディ500には1999年以降参戦し続けて4回のトップ10フィニッシュを記録。2012年にはオリオール・セルビアが4位フィニッシュしています。

カラムはインディ500デビューを果たした翌年の2015シーズンにはチップガナッシレーシングから12レースで出走し、アイオワで3位フィニッシュしています。

DRRはこの数週間以内に2台目のドライバーを発表するとしています。