ターン3のレイアウトを変更

2018年03月10日



セントピーターズバーグのターン3のレイアウトが昨年とは変更されています。

昨年は木曜日のサポートイベントでターン3イン側のバンプに乗ってバランスを失い、クラッシュするレースカーが続出。

金曜日の朝に、ターン3進行方向左側のウォールを約55mにわたって12mほど外側に広げ、インサイドとなる右側にはコーナーリングスピードを落とすために縁石が設けられてターンがよりきついものに変更されました。(下写真)


今年は縁石が撤去され2年前と同じレイアウトに戻されています。(写真一番上)
そのために金曜日のラップタイムは去年よりも速いものとなっています。

セルビアがRLLRから第102回インディ500に参戦

2018年03月10日



ベテランスペイン人ドライバーのオリオール・セルビアがレイホールレターマンラニガンレーシング(RLLR)から第102回インディ500に参戦することが発表されました。

今回はIMSAシリーズのGTデイトナクラスで連続チャンピオンとなり、ルマン24時間レースやセブリング12時間レースでもクラス優勝経験があるスクーでデリア・コルサとの共同体制になります。

セルビアはこれまでインディ500での9回出走を含む通算201レースで出走し、2012年のインディ500では4位フィニッシュしています。先シーズンはユニバーサルキットの開発ドライバーを務めました。

チームのスポーティングマネージャーは元F1ドライバーでインディカーにも参戦していたステファン・ヨハンソンが務めます。