【速報】AJフォイトがキラービーと13年ぶり2度目の対戦

2018年03月16日




AJフォイトレーシングのチームリリースによると、現地水曜日にAJフォイト御大は自宅農場で作業中にキラービーに襲われ、地元病院に搬送されるものの容体は安定しているとのこと。

このために今週末に予定していたセブリング12時間レースでのグランドマーシャルと金曜日に行われる予定だった殿堂入りの式典には参加できないことになりました。

AJフォイトは1985年のセブリング12時間レースで優勝しています。

「今週末のイベントを楽しみにしていたのに参加できなくて残念だ。農作業をしてたらハチにやられた。今はマイク・タイソンと試合をした後のような顔になっている。もう数日安静にしていないとならない。」と83歳のAJフォイトはコメントしています。

AJフォイトは2005年にも自宅農場で作業中にブルドーザーでキラービーの巣を踏み潰して襲撃に会い、その時は頭だけで200か所も刺されています。今回もブルで蜂の巣を踏み潰したとのことで、2回目の蜂の攻撃ということもあって非常に危険な状況だったということです。

AJフォイトはデイトナ24時間レースのグランドマーシャルを務める予定だった2012年もレース直前に黄色ブドウ状球菌に感染して入院し、レースを欠席しています。