テキサスでタイヤテストを実施

2018年03月17日



現地15日にテキサスモータースピードウェイでファイアストン主催のテストが行われ8チーム10人ドライバーが参加しました。

参加ドライバーはSブルデイ、Pフィッティパルです、Mアンドレッティ、Eカーペンター、Sディクソン、Tカナーン、Jニューガーデン、Jヒンチクリフ、Rウィッケンズ、佐藤琢磨の10人。

強風でのテストだったにもかかわらずファイアストンは6月のレースに向けて有用なデータが得られたと述べています。

テストは強風のために一時中断されたものの、セッション終盤にはインディカーの指示によって集団走行でのテストが行われて、ユニバーサルエアロキットのスーパースピードウェイ(SSW)バージョンの空力的影響の確認も行われています。

テストには鈴鹿でスーパーフォーミュラのテストを終えたばかりのピエトロ・フィットパルディも参加。開幕戦を制したばかりのSブルデイのバックアップのもとで順調にテストをこなしています。Pフィッティパルディは次戦のフェニックスでインディカーデビューします。

佐藤琢磨選手はテスト中にクラッシュしたものの怪我はなかった模様です。

インディアナポリスモータースピードウェイがターン3に新しい観戦エリアを設置

2018年03月17日



インディアナポリスモータースピードウェイはターン3のアウトサイドに新たな観戦エリアとして「ターン3クラブを設置することを発表しました。

これまでもインディ500ではスイートルームなどの特別観戦エリアの需要が高く。決勝日は特別観戦エリアはいつも売り切れになっていました。

今回設置される「ターン3クラブ」は以下の特典が付きます。
○ターン3の一番高いポジションでターン2立ち上がりからターン4立ち上がりまでが見渡せる。
○ノースビスタ(スタンド最上段の2階席)の指定席つき
○ワインとビールを含む飲食物が無料(ただしその他のお酒は有料)。
○テーブルつきのデッキアリアを完備。
○North 40 Lotの駐車券付き。
○記念品つき
○エリア専用トイレ
○モニタービデオスクリーンと実況音声完備

お一人様、750ドルで販売中。こちらまでそうぞ。
www.ims.com/turn3club

1956年製のインディアナポリスモータースピードウェイのシートを一般販売

2018年03月17日



インディアナポリスモータースピードウェイは1950年代から2015年までターン1のグランドスタンドで使用されてきた伝統的な緑色のシートを一般販売することを発表しました。

www.ims.com/green-chairs にて、1956年に設置されたものが75ドル。1960年代に設置されたものが当時のままの姿で販売されます。