第44回ロングビーチGP 予選 琢磨選手、作戦ミスか?

2018年04月15日



琢磨選手は予選ラウンド1敗退で1:08.6340で22位に終わりました。
正直、本人も機嫌がよくありません。

レッドタイヤに履き替えて
①アウトラップ→トラフィックに引っかかってタイヤが十分に温まらず
②フライングラップ1周目→マルコのコースオフによるローカルイエローに引っかかる
③フライングラップ2周目→そのMアンドレッティが道を譲らずにずっと前を走って引っかかり続ける。


ということでした。

チームメイトのグラハムは予選ファスト6に進出しているので、ピットアウトのタイミングをもう少しずらしていれば、フライングラップップ1周目のローカルイエローはともかく、2周目でもう少しタイムアップできていたはずです。

作戦担当のボビー・レイホールの判断が適切ではなかった可能性もあります。
12台しかレーストラックを走っていない中でトラフィックに引っかかるということはよほどです。

前回のフェニックスでの2回目のピットタイミングといい、結果的にですが、ボビーが作戦を外し続けています。