ダン・ガーニー氏追悼ランのレースカー

2018年04月16日



小倉様、情報提供ありがとうございました。
私個人的には、「小倉さんに聞かないほうが逆に失礼」くらいのつもりでおります!

【佐藤琢磨リポート】下位からの怒涛の追上も、不運な接触で叶わず

2018年04月16日



インディカーシリーズ第3戦は、佐藤が得意とするストリートコースのロングビーチだ。2013年に佐藤はここでインディ初優勝を成し遂げた。

 13日に行われたプラクティス、午前のプラクティス1は快晴ではあるが気温22度、午後のプラクティス2は気温が一気に30℃を超え、各チームのマシンセッティングの対応が注目された。

 佐藤はプラクティス1を6位(1:08.9295)、プラクティス2は4位(1:09.0544)と順調な仕上がりに思われた。14日の午前中に行われたプラクティス3は、気温が再び21℃とプラクティス1とほぼ同じコンディション。佐藤は1:07.8120とタイムアップをするものの、15位と大きく順位を下げてしまった。他のチームのタイムアップの伸びしろが大きかったようだ。

 予選は午後3時半過ぎから始まった。佐藤はグループ2、「最初のラップは、トラフィックに引っかかり、タイヤを温めることができませんでした。2ラップ目は、ターン1でローカルイエローが出てしまい、その後はマルコ・アンドレッティにコースを塞がれてしまい、残念な結果になってしまいました」と、佐藤は不本意にも1:08.6340で22位と大きく出遅れてしまった。

 決勝は、現地時間午後1時40分にスタート。スタート直後のターン1で接触があり、いきなりイエローコーション。佐藤は後方から着実に追い上げて、1回目のルーティンのピットインまでに他車のピットインはあったものの6位まで順位を上げてきた。

 その後42周目に2回目のイエローコーションが出されたが、この時点でもしっかり6位をキープしていた。このコーションが開けた後の47周目のターン5で、前を走っていたハンターレイが突然挙動を乱し、真後ろにいた佐藤は、それを避けようとしたが、ハンターレイと接触してしまう。見た目には大きな被害は無さそうだったが、当たりどころが悪かったようで、佐藤はピットで修復に大きく時間を取られてしまう。

 修復を終えて再びコースに戻ったものの、すでに11周もラップダウンしており、結局21位でレースを終えることになった。

 優勝はポールからスタートしたアレキサンダー・ロッシが万全のレースで優勝した。



【佐藤琢磨コメント】
今日のレースはタフでもあり、エキサイティングなレースでもありました。午前中のウォームアップの後、ストラテジーを一つに絞り、それに向けてセットアップを変更しました。その甲斐があって、後方から1台ずつパスすることができ、6位までポジションを上げることができました。2回目のコーションの後に、ターン5でハンターレイのマシンが突然不自然な動きをしたために、それを避けようとしましたが、軽く接触してしまいました。ところが、予想外に重症でサスペンションを交換することになってしまい、大きく順位を落とすことになってしまいました。ただ、私たちはこの3レースでたくさんのことを学んだので、ポジティブに次のレースに挑みたいと思っています。

ロングビーチGP 見どころ

2018年04月16日

現地からプリレースの進行表が未だに届きません・・・・

で、見どころ。
①2ストップか3ストップか?
②フューエルウィンドウは最大28周あたり
③ピットストップデルタは約28秒+静止時間
④ラストスティントでハードタイヤ化ソフトタイヤのどちらを使うか?

2ストップ狙いで行ったのは優勝したヒンチクリフ他、レイホール、ハンターレイ、ロッシ、ブルデイの5台。。
最後尾の21位スタートだったSパジェノーは5位フィニッシュしています。

今年はタイヤの摩耗が早いので、そこが勝負どころになりそうです。