マツダのドライバー育成プログラム MX-5CUP

2018年04月17日



毎回、番組内で紹介しているマツダのドライバー育成プログラムのGLOBAL MX-5 CUPレース。

その模様は放送終了後にYouTubeでもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCI1nMutwmbL0bnSfWN2JDQw



今回は不運だったブルデイ

2018年04月17日



開幕戦ではフルコースイエローのタイミングも手伝って最後尾近くから3番手まで上がった上に、トップ2台の接触という外的要因が優勝につながりましたが、今回は不運でした。

最後のピットストップ目前でSディクソンを抜いて2位にまで上がっていたSブルデイ。ペナルティでSディクソンに一旦ポジションを譲ったもののすぐに抜き去ってディクソンを置き去りにする速さを見せていました。

Sブルデイの作戦はハードタイヤでスタートしてラストはソフトタイヤで攻める作戦。レースを支配するAロッシはレース序盤でソフトタイヤで走り、最後はハードタイヤで走る作戦。ロッシの速さを見れば、同じ作戦では勝てないと踏んで最後はソフトタイヤを選択したのでしょう。

そのためには燃料の減った軽い状況で走って、ピットインを少し遅らせて最終スティントを短めにして、ソフトタイヤにする作戦は理解できます。2位キープではなく優勝狙いであれば攻めるしかありません。

ただ、今回はクラマンデメロのクラッシュとフルコースイエローになるタイミングが悪すぎました。あと2秒イエローになるのが遅ければ、Sブルデイのピットインは有効でした。

そうなれば、新品ソフトタイヤを履いたままトップに戻れていたでしょう。

コンサバに行ってロッシの後塵を浴びせられ続けるのか、トップを奪うために積極的に仕掛けるのか、作戦参謀のデイル・コインは後者を選んだということです。

突然の電話インタビューに村田氏びびるの巻

2018年04月17日



予選での作戦ミスで今季ワースト22番スタートとなり、予選後のインタビューではこれまでにないほどの激おこだった琢磨選手。

決勝レースではいい走りで6位まで追い上げたものの、不運な接触で11周遅れの21位に終わりました。

で、レース後の琢磨選手のインタビューはスカイプの不調で、急きょ電話でインタビューすることに・・・・。

レース後のインタビュー前には「今日の天野さんは、かなり琢磨選手にインタビューしづらいですよね・・・」と村田さんは言っていましたが、電話でのインタビューだと、天野さんが受話器を琢磨選手に渡してしまうので、スタジオから質問するしかありません。

レース前の激おこインタビューがあっただけに、まさか自分がインタビューすることになった村田さんはかなりビビッていましたが、意外と機嫌のよかった琢磨選手の反応にかなりほっとしておりました。



相変わらず黒澤さんは花粉症ががひどいようで辛そうでした。
3時間5分の生中継でした。

ロッシ、無敵のターン11立ち上がり

2018年04月17日



ポールトゥフィニッシュで開幕3レース連続表彰台での今季初優勝を挙げたアレキサンダー・ロッシ。85周中71周をリードして、最多ラップリードの2点ボーナスもゲットして満点の54ポイントを獲得する圧倒的強さでした。

コメンタリーの黒澤さんもレース中に指摘していた通り、ロッシの最終ターン立ち上がりの加速は無敵でした。レース後にロッシ自身もパワーもその件をコメントしていました。

レース前には今回のエアロパッケージの変更を受けて、最終ターンでアクセル全開にできる位置はこれまでもよりも15フィート(約15m)ほど奥になったと見られていますが、ロッシには関係なく、左のウォールの広告バナー見た限りでは去年よりも速いタイミングで全開にできていたようです。



今回は総勢60人近い家族や友人が見に来ていたというロッシ。圧倒的な速さを見せつけた最高のレースになったようです。