GLOBAL MX-5 CUP ライブタイミングはこちら

2018年04月20日

この後、夜10時から予選開始。
ライブタイミングはこちらになります。
https://www.mx-5cup.com/results/live-timing

琢磨選手がアラバマのホンダ工場を訪問

2018年04月20日


佐藤琢磨選手がアラバマ州にあるホンダの工場を訪問しました。

今回のイベントタイトルは「ホンダ・アラバマ・グランプリ」で、去年はASIMOがスタートコマンドを発しています。

GLOBAL MX-5 CUPでバーバーを自ら走ってみた。

2018年04月20日



今週末はGLOBAL MX-5 CUP第3戦4戦がインディカーシリーズのサポートレースとして、バーバーモータースポーツパークで行われます。

PCのレースシミュレーターのiRacingにはGLOBAL MX-5 CUPカーがデフォルトで用意されているので、11ドルを支払ってバーバーモータースポーツパークをダウンロードして走ってみました。
https://www.iracing.com/

GLOBAL MX-5 CUP第2戦で優勝したルーキーのセリン・ローランはiRacingでトレーニングしているそうです。コースはレーザースキャンされて起伏なども精密に再現されています。

下は裏ストーレートの超高速S字ターンのターン13手前。全く先が見えません。
ここも乗り越えるときに荷重が抜けてリアが流れやすくなるので、慎重なアクセルワークが必要です。


下は、ミュージアム裏のシケインのターン8.ここも路面が見えません。


インディカーでのバーバーのラップタイムはロングビーチとほぼ同じですが、コース全長はバーバーの方が600mほど長くなっています。

つまり、バーバーの方が平均速度が高いということになります。インディカー公式記録の時速マイル表示はこういう時の比較に役立ちます。

コースは約24mの標高差があって、かなり頻繁にアップダウンします。
しかもコーナーリング速度も高いので、フラットなロングビーチと比較して4輪の荷重変化はかなり大きいです。その分より慎重なアクセルワークが必要になります。

ちなみにベストタイムは40分弱走って44秒3でした。
フロントのアンチロールバーをアンロック(連結解除)にすると、ノーズがかなり入りやすくなりますが、その分リアは流れやすくなります。しかし、ノーズが早く出口を向くのでアクセルオンのタイミングが若干早くできます。

第102回インディ500のペースカーがお披露目

2018年04月20日



インディアナポリスモータースピードウェイは第102回インディアナポリス500マイルレースのペースカーとして使用される2019年型シボレー・コルベットZR1 をお披露目しました。

シボレー・コルベットがインディ500のペースカーを務めるのは1978年以降15回目で、お披露目式にはこれまでの歴代コルベット14台がフロントストレートに並べられました。

仕様は以下の通り。

•LT5 small block 6.2L supercharged V-8 engine with 755-hp and 715 lb.-ft. of torque
•8-speed 8L90 paddle-shift automatic transmission
•ZTK Performance Package, which features a stanchion-mounted adjustable carbon-fiber high rear wing, Michelin Pilot Sport Cup 2 tires and performance suspension
•Magnetic Selective Ride Control™
•Brembo® Carbon Ceramic brake system
•R1 chrome-aluminum wheels: 19-inch front and 20-inch rear
•Standard Performance Traction Management and Electronic Limited-Slip Differential
•Unique Indy 500 graphics package
•GM Design fully-integrated safety strobe system
•Performance Data and Video Recorder