GLOBAL MX-5 CUP 第4戦 レーサー鹿島リポート

2018年04月22日



【レーサー鹿島リリースより】

http://www.okjapan.jp/blog/racerk/2018/04/blog_139.shtml
アラバマのバーバーモータースポーツパークで行われた「GLOBAL MX-5 CUP」第4戦、#7レーサー鹿島はオープニングラップで3つポジションを上げ、さらに上を狙っていましたが、ハイスピードコーナーで後続車両がオーバースピードで右リヤに激突、1回転して走行を再開しましたが、サスペンションに不具合が出て、ステアリングもセンターからずれ、まっすぐ走ることが困難になってしまいました。

しかし、スライドするマシンをコントロールしながら完走することができました。結果は21位でしたが、次のラウンドへ向けて得るものはありました。

6月23~24日の第5戦、第6戦の前にプライベートテストのオファーがチームからありました。スケジュールの調整がつけば是非、事前テストを行いたいと考えています。

GLOBAL MX-5 CUP @Barber Motorsports Park
ラウンド4
予選: 25位
レース: 21位

アラバマの天気

2018年04月22日


https://www.weather.gov/bmx/
National Weather Service より

現地22日にアラバマ州ミシシッピ州においてサンダーストームの予報が出されています。

一応、プロフェッサーBを多めに用意しましたが、大丈夫でしょうか・・・。

5月の放送予定

2018年04月22日


https://sports.skyperfectv.co.jp/motor/indycar/#

■インディカー・シリーズ2018 特別番組 佐藤琢磨「インディ500」2連覇への道
BSスカパー! BS241HD/PCh.579 HD
5/12(土)後2:00~後3:00 ※無料放送
2017年のインディ500で日本人初の優勝を成し遂げた佐藤琢磨。2018年シーズンの序盤4レースを振り返りつつ、インディ500を直前に控え、佐藤琢磨が今シーズン前半戦の戦いぶりを振り返りながら2連覇向けての意気込みを語る
このコメント収録のために4月30日にIMSで行われるオープンテストに行ってきます。

■インディアナポリス・グランプリ(第5戦インディカー・グランプリ)
5/13(日) 前4:00~生  BSスカパー! BS241 HD/PCh.579 HD
5/13(日) 後2:00~    GAORA SPORTS  CS254 HD PCh.602 HD
コメンタリー:武藤英紀、村田晴郎

■ 「第102回インディ500」予選~インディアナポリス~
1日目:5/20(日) 前5:00~生  BSスカパー! BS241 HD/ PCh. 579 HD
2日目:5/21(月) 前5:00~生  BSスカパー! BS241 HD/ PCh. 579 HD
1日目2日目 5/27(日) 後5:30~  GAORA SPORTS  CS254 HD/ PCh.602 HD
コメンタリー:松田秀士、小倉茂徳(2日目のみ)、レーサー鹿島
現地リポート:稲嶺慶一(番組ディレクター)

■佐藤琢磨の歴史的快挙を再び!プレイバック2017インディ500

5/25(金)深3:00~  GAORA SPORTS CS254HD/PCh.602 HD

■第102回インディ500 CARB DAY
5/26(土)後10:00~ スカチャン1 CS801HD/PCh.581 HD
第102回インディ500決勝レース前の最後のプラクティスセッション(1時間)のダイジェストとその後に行われるチーム選抜のピットストップコンテストの模様をダイジェストで紹介。 プラクティス後の琢磨選手のインタビューも合わせて紹介。
コメンタリー:松田秀士、松浦孝亮、村田晴郎
※生コメンタリーですが生中継ではありません

■「第102回インディ500」~インディアナポリス~
5/27(日) 深0:00~生 GAORA SPORTS  CS254 HD/ PCh.602 HD
コメンタリー:松田秀士、松浦孝亮、村田晴郎

HDDレコーダーの容量は明け目でお願いいたします。

アラバマ予選 琢磨選手はTOP10に入る速さは持っていた

2018年04月22日



佐藤琢磨選手は予選ラウンド1ではソフトタイヤに交換して予選フライングフラップを捕ろうとした矢先にTカナーンがターン2でクラッシュしてレッドフラッグに。そのまま予選ラウンドは終了となりました。

その結果、琢磨選手は予選ラウンド2に進めずに予選18位に終わっています。

予選後のインタビューではTOP10には入れる速さがあったとコメントしているので、ロングビーチのように上がってくる展開を期待したいところです。

開幕戦からここまで、プラクティセッションでは琢磨選手とグラハムのポジションにほとんど差が無いのが興味深いところ。二人の好みが似ているのと、お互いのセットの検証分析が正しくで来ていることを表しています。

チームとしては迷走しているわけではなさそうなので、どちらかがヒントをつかめば2台とも上がってきそうです。

グラハムはターン2入り口でのオーバーステアとターン9でのアンダーステアを訴えて、そこが改善できればコンマ25からコンマ3秒はアップできたとコメントしています。

ロングビーチでは琢磨選手は決勝レースでペースアップして6位まで上がっているので、今回も期待したいところです。

ディクソンはまたしてもアラバマで勝てないのか?

2018年04月22日



2010年=2位
2011年=2位
2012年=2位
2013年=2位
2014年=3位
2015年=3位
2016年=10位
2017年=2位

通算41勝を誇るスコット・ディクソンですが、バーバーモータースポーツパークでの優勝はありません。
2016年以外全部表彰台です。

ジンクスは続くのか?