ダニカがリフレッシャーテストに合格

2018年05月03日



現地5月1日にインディアナポリスモータースピードウェイにてルーキーオリエンテーションプログラム(ROP)が行われ、カイザー、ウィケンズ、レイストの3人が参加し、いずれのドライバーも合格しています。

そして、この第102回インディ500を自身の引退レースとするダニカ・パトリック。2011年以来7年ぶりのインディ500参戦となり、ジェイ・ハワード、セイジ・カラムと共にベテランリフレッシャープログラムに参加しました。

こちらもいずれのドライバーも合格しています。

7年ぶりにインディカーをドライブしたDパトリックは「今日はスピードウェイを走ったと言うよりは、散歩したと言った感じです。パワーステアリングが無いので、それに慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。あすのマニュファクチュアラーテストでもっと走り込んでいってレースカーにもっと慣れていかなければなりません。」とコメントしています。

ニューガーデンがスピードウェイでウインドシールドをテスト

2018年05月03日



4月30日にインディアナポリスモータースピードウェイで行われたオープンテストのセッション終了後に、
試作段階中のドライバー保護装置の一つ、ウインドシールドがジョセフ・ニューガーデンによってテスト走行が行われました。

実車テストは2月にISMレースでスコット・ディクソンのドライブ以来となります。

これまでにない大きさのウインドスクリーン越しの視界に当初は違和感を感じたニューガーデンでしたが、すべては慣れの問題だとしています。多々ひとつヘルメットのバイザーに関してはフルスモークよりもクリアバイザーの方がしっくりくると感想を述べています。

インディカーで安全技術部門を統括するジェフ・ホートンはニューガーデンからは多少の慣れが必要にせよ、装着義務付けになっても問題ないとの指摘を受けています。

さらにホートンは、スポーツカーレースの経験が豊富なディクソンと違って、ウインドスクリーンのついたレースカーではあまり経験がないニューガーデンとの経験値の差も影響しているとみています。

今後もウインドスクリーンに関してはテストを重ねてゆき、導入時期に関しては未定としています。

成田帰国

2018年05月03日



成田空港に帰国しました。GW中ですが、入国もさほど込んでおらず。

カムチャツカ半島の活火山、シベルーチとカリムスキーの活動が活発で大量の火山灰を噴き上げているので、珍しくカムチャツカ半島を大きく西に避けて飛んてきました。これでもシカゴから成田までちょうど12時間の飛行時間。


カムチャツカ半島には活火山が多数あって、噴火すると火山灰が航空路にまで達するため、航空機向けに頻繁に情報が出されています。北米と日本を結ぶ多くの航空路がカムチャツカ半島の東沿岸に接しているのですが、噴火が起きると大きく迂回して飛行します。

あとは向かい風が時速300キロを超えることもあるので、遠回りしてでも風が弱いルートを選択することがあります。

http://www.kscnet.ru/ivs/kvert/index_eng.php