第102回インディアナポリス500 エントリーリスト

2018年05月04日




第102回インディアナポリス500のエントリーリストが発表されました。

エントリーは35台。
2台が予選落ちします。

過去の優勝経験者は6人。

ルーキーは4人。

アメリカ人ドライバー14人。

海外ドライバー21人。

ホンダ19台、シボレー16台となっています。

GLOBAL MX-5 CUP ~10万ドルの奨学金で初参戦のローランが優勝!~

2018年05月04日



アラバマGPの時にお伝えした、GLOBAL MX-5 CUPのインフォメーションコーナーがYouTubeでもご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=BgC0nEYvfiM

MAZDAが米国で展開しているドライバー育成プログラムの一つ「MAZDA Road To 24」は、米国スポーツカーシリーズの頂点である「IMSA」シリーズへ向けたもの。昨年、「MAZDA Road To 24」シュートアウトで10万ドルのスカラーシップ(奨学金)を手にしたセリン・ローランは、「GLOBAL MX-5 CUP」にフル参戦、3月の第2戦で早くも初優勝を飾りました。

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN→http://mx-5cup.jp/
GLOBAL MX-5 CUP(米国)→https://mx-5cup.com/

インディアナポリスモータースピードウェイが路面改修

2018年05月04日



インディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)は何人かのドライバーからの聞き取り調査を経て路面の改修を行いました。

去年の10月に行われたマニュファクチュアラーテストの後にIMSのダグ・ボールズ社長はスコット・ディクソンとジェームス・ヒンチクリフに路面状況について聞き取り調査を行い、前回のインディ500以降どのような変化が路面にあったかを洗い出しています。

そして秋に路面のひび割れを補修する際に舗装会社と共にバンプの位置を特定し、路面補修後のタイヤへの影響についてファイアストンと話し合いを持っています。

調査の結果16か所でバンプを確認。特にターン2出口とターン3入口、ターン4出口の状況は顕著でIMSはインディカーと協議を持ち、その結果ダイアモンドグラインダーで路面を削る作業を行うことに決定されました。

過去4回行われた全舗装工事が最後に行われたのは2004年ですでに18年が経過しています。今回合わせて路面のひび割れには雨水のしみこみを防ぐシーリング工事も行われ、ボールズ社長はあと5年間は現在のコンディションを維持できるだろうとコメント。

改修された路面がタイヤに対して影響を与えることもなく、従来通りのスペックで対応できるとしています。

Tカナーン、Jヒンチクリフ、Sディクソン、Jニューガーデンに対しても改修後の聞き取り調査が行われ
改修工事は成功だったとの評価を受けています。