第102回インディ500 予選ルール

2018年05月19日

第102回インディアナポリス500の予選ルールです。
https://www.indycar.com/News/2018/05/05-18-Indy-500-qualifying-primer


【グリッドは33台】
スターティンググリッドは横3台縦11列の33台です。


【4周の平均時速】
予選走行のことを”アテンプト”といいます。
アウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて
連続4周での平均スピードによって決定します。
1台につき約5分ほどかかります。

【予選1日目時間】
午前11時から午後5時50分まで。

【出走順】

予選1日目(土曜日)の出走順は前日にくじ引きによって決定されます。

【再アテンプト】
くじ引きの順番が一巡した後は先着順で再アテンプトできます。
並ぶ列はLINE1とLINE2の2つがあり、
LINE1は一度獲得した暫定グリッドを放棄して再アテンプトする場合。
LINE2は獲得した暫定グリッドをキープして再アテンプトする場合です。
LIEE1はLINE2に優先して再アテンプトができます。
つまり、LINE1にアテンプト待ちのレースカーがある限りはLINE2は再アテンプトできません。


【暫定順位】
午後5時50分で予選は終了し、その時点でTOP9は3列目以内が確定し、予選2日目の「FAST9シュートアウト」へ。
10位から33位は予選2日目の「グループ1」へ。

【予選2日目時間】
グループ1:午後2時45分~午後4時45分
FAST9シュートアウト:午後5時~午後5時45分

【グループ1】
予選1日目の33位から10位までが後ろの暫定グリッドから1台1回ずつのアテンプトで4列目以下の決勝グリッドを決定。

【FAST9シュートアウト】
予選1日目のトップ9が9位から順番に1台1回ずつのアテンプト。

【ポイント】
予選順位に応じてシリーズ戦のポイントを獲得します。

2021シーズンから新エンジンレギュレーションに

2018年05月19日



インディカーはホンダ、シボレーと共に2021シーズン以降のエンジンレギュレーションを発表しました。

引き続き、V型6気筒エンジンでツインターボが搭載されますが、排気量は2200㏄から2400㏄へ拡大され馬力は最大900馬力ほどまでアップされます。

新しいエンジンレギュレーションは2026年まで継続されることになっています。

再考回転数はこれまで通りの12000RPMで2020年からのテスト走行が計画されています。

【現地情報】琢磨選手、予選プラクティス前の予選で伸び悩む

2018年05月19日



前夜の雨でトラックコンディションが変わってしまった中での予選前の最後のプラクティスセッションが各グループ20分で行われました。

佐藤琢磨選手はNTSで226.675mphで昨日の226.827mphを上回ることができませんでした。
最後はアンダートンネルのサイドスカート(デフューザー)を外してフロントウイングを3ターンほど寝かせていきましたが、4周の予選シミュレーションの2周でやめてピットに戻ってきています。

ここまでに予定よりも多くのタイヤセット数を使ってきたために、コースオープンとなっても、これ以上の練習走行はできない模様です。



【現地情報】プラクティスセッション時間変更

2018年05月19日

各セッション20分ずつ1回に変更。

9:30-9:05 グループ1
9:10-9:30 グループ2

9:30にセッション終了。

【現地情報】プラクティスは8:45からに変更

2018年05月19日

08:45am – 09:15am – Indianapolis 500 Group 1 Practice
09:15am – 09:45am – Indianapolis 500 Group 2 Practice
09:45am – 10:15am – Indianapolis 500 Practice ALL