【番組プレゼント】武藤英紀選手直筆”我慢色紙”

2018年07月16日



「武藤英紀選手厄落とし企画」ということで、武藤選手直筆の”我慢色紙”をお二人様に優先でプレゼントいたします。

色紙に武藤選手提供のは無限NSXのピンバッジの台紙に直筆サインオープニング入れたものをセットにしてお送りします。


”我慢色紙”は一応、筆ペン(太)で書かかかています。レースウィークエンドのピットウォーク中などでは絶対に入手不可能、GAORA SPORTSインディカー中継をご覧のみなさまへ超スペシャルプレゼントです。


応募要項は次戦のミッドオハイオの放送終了後にGAORA SPORTS公式ウェブのプレゼントページにてお知らせします。

武藤選手への応援メッセージを添えて、ぜひともご応募くださいませ!!

【佐藤琢磨リリース】マシンは良かっただけに悔しいリタイア

2018年07月16日



【佐藤琢磨公式リリース】
インディカー・シリーズ第12戦は、カナダのトロントの特設コースで行われた。佐藤は、金曜日に行われたプラクティス1は4位、プラクティス2は2位、土曜日の午前中に行われたプラクティス3はトップと非常に好調な滑り出しをみせた。

 土曜日の午後から行われた予選は、小雨が降る天候となり、予選1をグループ2から4位で予選2に進出した佐藤だが、「もっと路面が乾くと思ったからブラックで行きました。しかし、小雨が降り続けたために路面温度が低いままで、タイヤの温度がワーキング・レンジに届きませんでした」と7位となり、予選3(Fast Six)に進出することはかなわなかった。

 決勝は現地時間午後3時40分から始まった。懸念されていたスタートの混乱もなく、佐藤はポジションを2つ上げて5位で走行する。上位陣で最初にピットインしたのは佐藤。その後続々と各車ピットインする。

 レースが落ち着いた時点で、佐藤は3番手まで順位を上げる。最初のイエローコーション後のリスタートで、トップを走るニューガーデンが、ターン11でマーブルに乗ってしまいウォールにヒットしてしまう。そのニューガーデンが運悪く佐藤の前に戻って来てしまい、その間にパジェノーとウィッケンズに前に行かれてしまう。

 その後追い上げて来たアンドレッティと激しいバトルが続いたが、2回目のイエローコーションが出る直前にパスされて5位となってしまう。佐藤はアンドレッティを追い続けるが決め手に欠き、再び早めのピットインを選択する。

 各車の2回目のピットインが落ち着いた時点でも佐藤はアンドレッティをパスすることができず、逆に差を広げられてしまっていた。

 そんな状況のときに、ターン11でマーブルに乗ってしまい、佐藤もニューガーデンと同じくウォールにヒットしてしまい、マシンにダメージを負ってリタイアとなってしまった。優勝は盤石の走りをみせたディクソンだった。


【佐藤琢磨選手のコメント】
今回はすべてのセッションでクルマは速かったと思います。レースでは、プッシュトゥパスなどに問題もありましたが、表彰台も狙えただけに、ターン11でマーブルに乗ってしまい、ウォールにヒットさせてしまったことは残念でした。速いクルマを用意してくれたチームの皆んなに申し訳ないと思っています。しかし、私達のチームには勢いがあると思うので、次回のミッドオハイオを楽しみにしています。