残り2レースでムニョスが#6をドライブ

2018年08月30日



シュミットピーターソンモータースポーツ(SPM)はシーズン残り2レースでカルロス・ムニョスをドライブさせることを決定しました。

コロンビア出身で26歳のムニョスは2013シーズンにインディカーにデビューし、通算71レースに出走。2015年にデトロイトで1勝をしています。その他インディ500では2回2位フィニッシュをしています。

ムニョスは今季はアンドレッティオートスポーツからインディ500にスポット参戦して7位フィニッシュしていました。

現在ロバート・ウィッケンズはペンシルバニア州のリーハイバレー病院に依然として入院中で、会話ができる程度にまで回復していますが、今後も外科手術が予定されています。

【MAZDA Road to INDY】GLOBAL MX-5 CUP 第4戦、世界一決定戦へ向けて!

2018年08月30日


https://youtu.be/J2EuPfS85E4

“世界につながるレース”「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」第4戦(8月19日、岡山国際サーキット)は、ベテランの佐々木孝太が優勝、2位争いはファイナルラップの攻防で梅田剛が吉田綜一郎を制しました。
今回の結果で堤優威がシリーズチャンピオンとなり「世界一決定戦」出場を確定、もう一つの枠は9月24日(月/祝)に富士スピードウェイで開催される最終戦で決定します!

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN→http://mx-5cup.jp/
GLOBAL MX-5 CUP(米国)→https://mx-5cup.com/
GAORA SPORTS→http://www.gaora.co.jp/motor/

【MAZDA Road to INDY】14歳の中学生レーサーが、シリーズ最年少優勝!

2018年08月30日


https://youtu.be/20ccqecMJO4

MAZDA「GLOBAL MX-5 CUP」米国シリーズ第7戦で、14歳の中学生レーサー、ロバート・ノーカーが初優勝!最年少優勝記録を打ち立てました。

第8戦では、ブライアン・オーティスが今季2勝目を挙げランキング3位へ浮上。激戦の模様が、「インディカー」第14戦の中継内でレポートされました。

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN→http://mx-5cup.jp/
GLOBAL MX-5 CUP(米国)→https://mx-5cup.com/
GAORA SPORTS→http://www.gaora.co.jp/motor/

ホンダがマニュファクチュアラータイトルを獲得

2018年08月29日



ゲートウェイでの結果を受けて、2018シーズンのマニュファクチュアラータイトルをホンダが獲得しました。

2012シーズンにシボレーがインディカーに復帰して以来初めてのタイトル獲得になります。
今季はここまでの15レースで9勝を挙げていました。

マニュファクチュアラーポイントは各マニュファクチュアラーの上2台にドライバーポイントと同じ順位のポイントが与えらえます。インディ500では2000マイル以上を走行しているフルシーズンエントラントにしかポイントが与えられません。

ボーナスポイントはポールポジションは1ポイント(インディ500は初日最速に1ポイント、ポールポジションに2ポイント)。
優勝には5ポイント加算されます。

エンジン使用数は年間4基に制限されているため、5基目以降のエンジン使用はポイントが与えられません。

第15戦ゲートウェイまとめ

2018年08月28日



【チャンピオン争いに望みをつなげたパワー】

抜きにくいエアロと言われる中で150周目にディクソンをクリアーにパスしてからはレースを支配。インディ500以来の今季3勝目を挙げました。
2レースを残して、81点差のランキング4位から68点差のランキング3位となっています。一時は93点差まで引き離されていましたが望みをつなぎました。今シーズンは18位以下のフィニッシュが5回。20位以下のフィニッシュが3回ありました。

【ミッションを成功させたロッシ】
残り50周のところまではコース上でディクソンを追っていたロッシ。抜けないと見ると直ちに燃費作戦に切り替えて最終的にはディクソンの前でフィニッシュ。29点差を26点差に縮めました。
「パワーの前に出られるはわからなかったが、とにかくディクソンの前でフィニッシュすることだけを考えた。あとで順位は戻せることはわかっていても、多くクルマの抜かれるのを我慢し続けるのはつらかった」と我慢のレースを展開しながらも、実質優勝したのと同等の目的を達成しました。


【策に溺れたディクソン】
ポールスタートから145周の最多ラップリードを取りながらもロッシにも抜かれて3位フィニッシュとなったディクソン。残り16周でスプラッシュしたパワーのピットタイムが4.2秒だったのに対して残り10周でピットインしたディクソンは3秒以下のピットタイムでコースに戻りましたが、すでにロッシは前に行っていました。ディクソンは「燃費走行に徹するかどうかもっと早めに決断しておけばよかった」とコメントしていますが、ゲートウェイでの事前テスト無しで最多ラップリードを記録しての3位フィニッシュは最低限のダメージで済みました。

【The Biggest Mover ザック・ビーチ】

ファイナルプラクティスでは5位だったものの予選が雨で流れて13番グリッドスタートだったルーキーのザック・ビーチ。スペンサー・ピゴットと共にゲートウェイ初レースにもかかわらず手堅い走りでリードラップに残って5位フィニッシュ。ロングビーチGPでの4位フィニッシュに次ぐ好成績で着実に実力をつけてきています。


【RLLRの2台】
ガナッシ勢同様に事前テストをスキップして臨んだゲートウェイ。琢磨選手はプラクティス1でのサスペンショントラブルが後を引いて3ストップを念頭に置いた燃費走行に徹して我慢のレースを展開。今季7回目のTOP10フィニッシュ。そもそもショートオーバルでのノーコーションはかなり期待薄なので、今回はかなり苦しいレース展開でした。

今回は3時間14分の生中継でした。