Global MX-5 CUP 20歳のリーガーがシリーズチャンピオンに

2018年09月30日


https://www.mx-5cup.com/news/nikko-reger-claims-global-mazda-mx-5-cup-championship

現地9月29日にニューヨーク州のモンティシェロ・モータークラブで最終戦ブルヘッダーが行われ、フロリダ出身の20歳、ニッコー・リーガーがシリーズチャンピオンとなり、20万ドルのマツダスカラーシップを獲得しました。


モンティシェロ・モータークラブはマンハッタンからクルマで約1時間半の郊外にある会員制のサーキットで全長約5.8キロ。

ポイントリーダーで最終戦を迎えたリーガーはポイント2位のルーキー、セリン・ローランに対してわずか1ポイントのリード。

第1レースでは予選2位からスタートしたリーガが第1レースを制し、第2レースでは4位フィニッシュ。追うローランは第1レースは5位フィニッシュ。第2レースは10位に終わり、リーガがローランを引き離してタイトルを獲得しました。

2018シーズンはこれで終了となりますが、11月9日から11日にフロリダ州のセブリングインターナショナルレースウェイでIMSAスポツカー選手権最終戦のサポートレースとして「Global MX-5 CUP世界一決定戦」が開催されます。

世界一決定戦には日本からは堤優威選手、吉田綜一郎選手、レーサー鹿島選手の3人が参戦します。

ローゼンクビストがチップガナッシと契約

2018年09月29日



チップガナッシレーシングは2019シーズンはスウェーデン人のフェリックス・ローゼンクビストがNo. 10 NTT DATA をドライブすることを発表しました。

合わせて NTT DATA とのプライマリースポンサー契約を複数年で延長したことを発表しました。

26歳のローゼンクビストはこれまで欧州F3、DTM欧州ツーリングカーシリーズ、FIAフォーミュラEなどに参戦し、F3では2015シーズンにチャンピオンになったほか4年間で通算28勝をマーク。さらにマカオGPでは2連勝を果たしています。

ローゼンクビストはこの2シーズンはフォーミュラEにマヒンドラから参戦し、3勝を挙げてランキング3位。2016シーズンはインディライツに10レース参戦して3勝を挙げています。

そして2016年と2017年の2回、ミッドオハイオでのチップガナッシのインディカーテストに参加しています。

そして今シーズンは日本のスーパーGTにチームルマンからGT500クラスにフル参戦しています。

ローゼンクビストは「インディカーシリーズにチップガナッシレーシングから参戦できるなんて長年の夢がかないました。しかもチームメイトは今年のチャンピオンでこれ以上の体勢はありません。シーズン開幕が待ちきれません。」とコメントしています。

2019シーズンへ向けて3回のオープンテストを実施

2018年09月29日



インディカーは2019シーズンに向けてのオープンテストスケジュールを発表しました。

①サーキットオブジアメリカズ(COTA) 2月12日13日
②インディアナポリスモータースピードウェイ 4月29日
③ラグナセカレースウェイ 9月19日


プライベートテストに関しては以下のルールになっています。

①期間は2018年10月1日~2019年9月19日
ただし、サンクスギビング期間とクリスマス期間、およびレース開催日から7日以内を除く。
②プリシーズンテストは各チーム3日までとして2019年3月4日までに完了していなければならない。
③フル参戦するルーキーは2019年9月11日までに2日間のテストが許される。
④新規参戦チームは2日間の追加テストが許可される。
⑤インディカーにフルシーズン参戦するチームはインディライツドライバーをテストする場合はテストが1日追加できる。
⑥インディカーとインディライツの両方にフル参戦するチームはテストを1日追加できる。
⑦シボレーとホンダはオープンテストが開催されるレーストラック以外でマニュファクチュアラーテストを1日許可される。

GAORAインディカー新語流行語大賞2018ノミネートを募集!

2018年09月28日

やってきました!毎年恒例の新語流行語大賞。

まずは皆様からのノミネート(候補)をしばらく募集します。

そのノミネートされたフレーズが出そろった後に皆様の投票で今年の新語流行語大賞を決定します。
ノミネートが出そろい次第、改めてその中からの投票を開始します。

2014シーズンの大賞は「我慢のレース」。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2014/09/11206
2015シーズンの大賞は「モナコ野郎」
http://blog.gaora.co.jp/indy/2015/10/15184
2016シーズンの大賞は「ペットボトルは、まだねじれていません!」他2点。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2016/11/19528
2017シーズンの大賞は「みんな、みんな見てるかー!!」
http://blog.gaora.co.jp/indy/2017/10/24081

皆様の印象残ったフレーズを、
スマホ、タブレットなどからコメント欄に書き込んでください。
何回でも投稿(書き込み)可能です。




PCからはコメント欄に書き込みができません。
スマホやタブレットからアクセスするとモバイル用サイトにつながり
コメント欄に書き込めるようになります。


どのレースで、どのあたりでの発言かも書いていただけると助かります。

新語流行語大賞の決定の後は、「あなたの選ぶ2018シーズン名場面」を募集するので、今回はフレーズのみの応募を受け付けます。

2018シーズン年間表彰式を開催

2018年09月27日



現地9月25日夜にインディアナポリスのダウンタウンでインディカーシリーズ2018シーズンの年間表彰式である”INDYCAR Victory Lap celebration”が行われました。

シリーズタイトルを獲得したスコット・ディクソンとチップガナッシレーシングには100万ドルを超える優勝賞金と1909年に作られたアスターカップのレプリカが贈呈されました。

ディクソンのタイトル獲得は2003、2008、2013、2015以来の通算5回目で、これでマリオ・アンドレッティとダリオ・フランキッテイ、セバスチャン・ブルデイの4回を超えて、7回獲得のAJフォイトに続く歴代2位となりました。

2018シーズンではSディクソンは3勝あげて通算44勝を記録。通算優勝数としてはAJフォイトの67勝、マリオ・アンドレッティの52勝に続く歴代3位となり、6月のテキサスでポイントリーダーとなってからは9レースでポイントリーダーの座をキープし続けました。

ディクソンには副賞としてシーズン最多ドライバーに贈られる”Sunoco Diamond Performance Award” ($50,000)の他、チャンピオンリングがおくられています。そしてチームオーナーであるチップ・ガナッシにもアスターカップのレプリカが贈られています。

セレモニーでの他の賞典受賞者は以下の通りです。

■Second Place in Championship
Alexander Rossi, Andretti Autosport
■Third Place in Championship
Will Power, Team Penske
■Verizon P1 Season Award
Josef Newgarden, Team Penske
■Manufacturer Champion Award
Honda
■Firestone Drive to the Finish Award
Alexander Rossi, Andretti Autosport
■TAG Heuer “Don’t Crack Under Pressure” Award ($25,000)
Graham Rahal, Rahal Letterman Lanigan Racing
■Indy Family Foundation Award
Racing for Cancer (Ryan Hunter-Reay, Andretti Autosport)
■Xtrac Championship Award
Alexander Rossi, Andretti Autosport
■Fan Favorite Driver Award
James Hinchcliffe, Schmidt Peterson Motorsports